あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常:青一髪&ウォッカを飲んでいる

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自家製キムチを使ったキムチ鍋にしたので、ここはハイアルコールが合うだろう(根拠なし)ということで青一髪の原酒と唐辛子漬け込んだウォッカにしてみたんですが、特に合うということはありませんでした。
『うまい+うまい=超うまい』じゃなくて、『うまい+うまい=うまい&うまい』でした。それぞれの味、それぞれの人生。

 

 

【下書きのままアップし忘れたやつを上げるシリーズ】

これはなにかのエントリの続きで書いてたんだけど、それが何のエントリか分からなくなったのでそのままアップします。

資本力のある大手アルコール会社はマーケティングなり何なりできる。その末に販売された商品は売れれば御の字だけど、仮に売れなかったとしても次展開への布石になる。
商品を出しながらの展開の模索ができるから売れなかったとしても価値がある。
そう考えると日本酒業界、特に新時代系日本酒は『美味しいとされる売れるもの』しか出せないことない?そして売れなかった商品が次の布石になっているかというと、売れなかった商品は次展開しても多くの日本酒ファンは買ってくれないことない?
そう考えるとアレよなぁ…「美味しいのを買う」のは消費者として健全だし正しいけど、「美味しくなくても買う」ってのは推しを支えるという意味においては、消費者として健全でなくとも正しなくとも、あっていい姿とも思うよね~。

congiro.hatenablog.com

このクソ長いエントリの中盤から後半にかけて、防府の池田屋酒店のくだりで『甘えの構造』と書いた一節があるんですけども、いまはその構造が崩壊しつつあるというか崩壊してるので、ワケの分からんものを出せるのが大資本だけになってきているというのはちょっと寂しい気がしております。

↑ここまで。
下書きページにはこういう切れ端みたいなのがたくさんあって、繋げて1エントリにしたり、何かのエントリの不足分に付け足したり、単純に忘れ去られて塩漬けされていたりします。まぁ、そうこうしているうちに陳腐化→破棄してしまうのですけども。
俺に編集者が居たら生産量最大3.5倍になるんだろうな。タダ働きだけどw
まぁともかく、こういうのチョイチョイあるから定期的に出していきますわ。