あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!

酒と旅と散歩とか日々の記録ブログです

日常:Bistro(赤)と日本酒をブレンドする ~その1~

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昨日飲んでたメルシャンのbistro(赤)を日本酒とブレンドする実験。
日本酒と赤ワインのブレンドが相性良いってのはかつての経験上分かっていたけど、どこまで安いやつで錬金になるか?っての試したかったんよね。
結果的言えば、このブレンドは良いっちゃ良い。
ただ、このBistroはこの値段帯で考えると出来の悪いワインor口に合わないワインって評価でなくて、決して高いレベルではないけどモノとしては完成しているので、逆にブレンドとしては錬金にならないかな~。口に合わない日本酒のレベルを引き上げることはできるけど、このワイン自体のレベルの引き上げにはなっとらんのよなぁ…
安くて完成してるとはいえない(バランスの良くないorバランスが崩れた)ワインを入手して比較しないとなんとも言えんけど。

 

【メモ】

hon-hikidashi.jp

注目の日本酒たちが男前になって出現!訪れた人をもてなす日本酒擬人化漫画『あらばしり』 | ほんのひきだし

なんぞこれwww
いや、良いと思います!
濃厚BLだともっと良いと思います!
「〇〇のほとばしるあらばしりが…」みたいな展開良くないっすか!?
まぁ、BL見たこと無いんですけど。

 

www.nikkei.com

ダムで熟成の日本酒 富山の酒造15社、味や香りまろやか: 日本経済新聞

これはセットとして良いのでは。
「ダム熟成、海中熟成には根拠がない!」と吠える方はそもそもターゲットじゃないので黙って見てると良いと思います。
根拠も何もダムで熟成させたってだけなのでそういうこと深く考えるな。
別に蔵倉庫でなくても駐車場でもトイレでもパチンコ屋でも放置すりゃ熟成するだろうけど、そんなもんじゃウリにならんやろ?
…いや、なるかな?
「パチ屋の駐車場の軽自動車の中で炎天下、我が子のように熟成させた日本酒セットです!」って。別の意味で物議を醸しそうですね。啓蒙くらいにはなるかな!

 

www.hokkaido-np.co.jp

ニセコ産ユリ根の焼酎発売 ニセコ蔵人衆 コロナ禍で余剰の在庫活用:北海道新聞 どうしん電子版

俺的に評価しづらいものの典型ですね。
農家支援にはなるんでそれは良いっちゃ良いんですけども、それは消費者の幸せには結びつかないし、そもそもユリの花の絵を使っておきながら実際に使っているのは根ですからね。
もちろんどこそこ支援っていう理念は良いんですよ?良いと思いますよ?
でもそこに「消費者は楽しいのか?幸せなのか?」ってのが欲しいわけですよ。消費者の喜びも支援して欲しい。
つまりはどうすれば良いのか?
思いっきりユリの花の香りを後付けでもいいから乗せると良いんじゃないですかね?できれば過剰に。結果的にリキュールになったとしてもそもそも消費者そんなの気にしませんし、むしろラベルと中身が一致することが重要なんで。
そもそもこの手の商品は熱心な焼酎ファンこそ手を出さないので、一般向けと考えられるわけです。だとするなら「ゆりの焼酎があるんだ!」と気づいて・買って・飲んで、すわなち感じてもらうことこそ重要なので。それが無いなら今回の企画はあまった原料を消費する生産者の思惑のみの思いつき企画になってしまうわけで。
それに結局、ゆりの根使ったところで原料の多くは米と思うんでほぼ米焼酎みたいなもんなんすよね。変わり種焼酎はだいたいそれ。「原料に○○使いました!」って言ってもその実、米・麦・芋のどれか。味もほとんどそれ。
そろそろね、表示で想像できるものと中身は一致させたほうが良いと思うんですよ。
興味のない人が興味を持つスタートラインだと思うんですよね。
そうすると、売りやすい、買いやすい、あげやすい…に結びつきやすいはずなんですよ。