あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常:米宗の生酛はすげーうまいよな。すげーうまい。

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マイサンがつくった豚汁(”ぶたじる”と読みなさい)&手羽元の甘辛炊き。
そして米宗!
米宗のこれは、深い酸味(酸味を後押しする要素の多さ)が味は違えど竹鶴を彷彿とさせるな。しかし、燗をするとキュッと引き締まって酸味を中心に一本にまとまる。
つまり、燗するとマキシマムうまいということである。

 

【メモ】

saketips.love

ふ~、やっと読んだぜ…
アカデミックアレルギーのあるcongiroさんは、ページをパッと開いて難しそうなことを書いてあるとタイトルで満足してしまう不治の病に侵されているのですが、とはいえタイトルが魅力的だし冒頭に合成清酒書いてあるし。即ち、読まないという選択肢はほぼ無く…この2つの思いのせめぎ合いにガクガク震えながら読みました。

congiroさん、第三のビールとかアル添とか合成清酒とか、日本における『〇〇の徒花』が大好き!美味しい美味しくないじゃない。「そうせざるを得なかったからそうした」からの「どうせならクオリティ上げてみっか~」からの「なんかよく分からんけど独自の文化になっちゃったね!」が大好きです。もはや味じゃない。味で語るな。
一方でアメリカ・サンフランシスコのこれは、そうせざるを~じゃなくて自主的なアレですよね。スタートラインもゴールも違う。
日本は『できちゃった系』で、サンフランシスコのは『狙って造った系』ですよね。
なんだけど、スタート時は結果が似るんだろうね。
ここが最高↓

何度か吸いこむうちにフルーティな香りは消え、甲類焼酎を思わせるようなアルコール感の強いにおいが漂ってくるようになったのです。
(中略)
彼らが目指したのは純米大吟醸の生原酒だそう。このしっかりとした味わいは、生原酒を再現しようとした結果なのでしょうか。しかし、吟醸酒らしい華やかなアロマとのバランスがうまく取れていない、という印象です。

他の人のテイスティング後の感想も最高にイイ。
やっぱ、こういうのは黎明期に体験するのが一番アツい!
日本ではこういうの無いから「うらやましい体験だな~」と思ったね。
すごく良い記事でした。