あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常++


白龍の旭泉
かなり面白い酒です。
…が、アレになってしまいましたw
でも美味しいよ!
重みもあって甘いのでこれからにかなり期待している。



神戸新聞NEXT|経済|菊正宗酒造 130年ぶり新ブランド「百黙」
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201603/0008879816.shtml
現ブランドで売ると定着したイメージがついて回るので、新ブランドでやるのは正しい。

食の洋風化に対応して芳醇(ほうじゅん)な香りと甘みを生かし、日本酒離れを食い止めてファン層の拡大を狙う。

だが、そういう味造れば拡大するってわけでもなくて。

多くを語らないとの意味がある「百黙一言」から命名した。

前提が『日本酒離れを食い止める』『ファン層の拡大』っていうなら、むしろ多くを語っていかなければいかんのじゃないか?
仮に素晴らしい出来栄えだったとしても、たいした告知も無いし説明も無いってんじゃ、よっぽどのインフルエンサーにでも見い出してもらわん限り、消費量なんて知れとるわけで。
その意味じゃ先の前提なんて望むべくもねーだろ、って思っちゃうマン。
「日本酒離れが〜ファン拡大が〜」とはよく聞くけど、製品そのものでそれが成し得たケースって、思いつく限りほぼ無いわけで。
そんなわけで、この手の表現は日本酒業界における枕詞みたいなもんと理解しておりますが。
つーかまぁ位置づけにもよるし、こういうブランド自体を否定しとるわけでもないけどね。




◆イオン、自社栽培の酒米で日本酒  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98238240Z00C16A3TI5000/
1800本の数量限定で販売って結構少ないな。
まぁ初っ端だから試験的な意味合いもあるんだろうけど。
しかしアレやな、埼玉の酒米使って広島の蔵に造らせるってなんでやろ?
そんで、広島の蔵ってどこやろな?賀茂泉あたりやろか?
値段は720mlで1980円と、戦略的ともそうでもないとも言えるな〜。
イオンリカーで売るにしても、果たしてイオンブランドとしては売れるのか?ってのもあるし。
でも売ることができたなら理想的な価格設定って言えるよな。
しかしアレやな、大手流通業が自社ブランドを持ち始めたらそのジャンルは認められた証拠(その業界が儲かると判断された)と思っとりますので、この流れが他も続くようになったら日本酒業界の未来にとってどういう意味があるのかってのはとても興味ありますな。




【個人的なアレ】
来週、東北にツアーする予定になったので、生熟週間は延期の公算も…!?
あんま時間ないので旅行の計画立てたりして時間使います。


というわけで、本日はこの辺で。


ていうかアレや、毎日こんくらいの量でいいんよな!
たまに「長い」言われるw


じゃ、股。