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一筆書き旅行記2020春(その10):感動のフィナーレ!飲みすぎて乗り過ごしたぜメーン!あとおみやげとか。

一筆書きで征く!名古屋~高山本線~富山ツアートラベル旅行記2020春(その10)

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最終日の富山の朝、窓を開けると大粒の雨が勢いよく降っていた。


色々立ち寄りたかったけど、今回は足がまさしく足しかないし、雨も降ってるし傘も無い。もっと言うならカッパもない。
まぁ、富山はしょっちゅう来てるし今回は早めに帰るかな。
というわけで駅前だけちょっとだけ歩くことにした。

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しかし、俺がよく泊まっていた富山駅前のウィークリー翔も今月で終了か。隣の稲荷町駅に新しくできたけど隣駅なのは正直めんどくさい。

 

富山駅は再開発によってものすごくきれいになり、駅の目の前にあった凄まじく味のあったシネマ食堂街はもろとも再開発の波に巻き込まれ猥雑な雰囲気はかなり減ったような気がする。
富山のイメージってやっぱり黒部と立山なので、猥雑な光景があると想像してる人もあまりいないかもしれない。
現在の駅周辺はそれこそクリーンなイメージしかないような気がする。

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俺は富山に何度も来ているけど、ぶっちゃけて言えば黒部ダムと黒部峡谷と立山以外に何があるの?と言われるとなかなか答えに窮する。俺は富山のいいところをたくさん知ってるつもりだけど、仮に「〇〇があるよ!」と言ったところで、ほとんどの人は関心を持たないだろうな。俺にとっての観光地は多くの人にとって素通りされる風景だからな~。

 

ガラガラの新幹線に乗って帰るか。

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本当にガラガラだ。
この車両に俺とあと2名ぐらいしか持ってない。 

もうこうなったら酒盛りするしかないんだな!
酒はある、アテもある。

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フレッシュスーパーヤマダで買った朴葉すしをやりながら飛騨の酒を飲む。
なんと至福の時間か…
その上、今回は鱒の寿司まで!たまらんね~。
いや~、酒がうまい。

 

飲んで食ってぼんやりしてたら、当たり前のように大宮を通過した。
なんということだ!いとファック。

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上野で誤乗のハンコを押してもらってまた大宮まで戻る無駄な時間。
大宮からは何事もなかったように家に到着。
(モザ入りなのはちょっとした事情による…察せよ) 

 

さてお土産の時間だ~!

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酒は飛騨地方。食べ物は名古屋。
富山の土産が無かったのが心残りである。

しかし楽しかったな。
今回は新たな出会いがかなりあったし、ものすごい収穫だったな~。
やっぱり旅って最高に楽しいよな~。
さて次はどこに行こうかねぇ~。

~終~