あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々の記録ブログです

冬休み03日目:徳島・香川


クリスマスそのもの!


今日も長ぇぞー!


友人宅で一夜を過ごし、翌朝。
「徳島ラーメン食いたい」と友人が言うので、車で徳島まで行くことになった。
俺の自転車も積み込む。


友人の車はガソリンを捨てて走る、エコな時代にスパルタンなアメ車だ。
正直、ガソリン代&高速代で18きっぷの数倍かかってしまうが、こういうのもええ。

と思い込まないとやってられんぜ!


淡路島〜

のサービスエリア〜。



徳島上陸。
徳島ラーメンのふく利へ。

うん、フツーの味!
日常的な感じで、近くにあったらしょっちゅう食いそうなそんな味。


食った後の予定は立てていなかったので、とりあえず高松を目指そう!と走る。
これなんだっけ?

鳴門をちょっとすぎたところあたりで出てくるんだけど。


途中汽車と併走。

法定速度くらいしか出てない汽車。



香川の多度津から離島への船が出てるの思い出した。
「高見島に行こう!」
「え〜!?っていうかどこ!?」
船嫌いの友人だが、それは俺には関係ないので無理やり多度津へ。


多度津港到着。
乗船!


船に揺られること30分、高見島に到着。
ちなみにこの高見島、船の人曰く
「まじ何も無いよ!自販機も店もないよ!見るとこも無いよ!」とのことだったが、
確かに何も無い。人も3人しか見なかった。猫はたくさんいたけど。


なんつーか、こういうところに来ると
結構物悲しい悲壮感とか哀愁みたいなものが感じられることが多いのだが、
俺はそんな感じよりも何というか荒涼とした感じで、
物悲しさというより諦観というかそんな印象を受けた。


ちなみに俺が見たかったのは斜面に作られた家々。


いろいろ写真どうぞ。

一時間半後に多度津行きの船が来るので引き上げる。
さらば高見島。
俺は楽しかったぞ。
友人はつまんなかったらしいが。


後で船員に聞いた話では、山斜面のエリアは全く人が住んでいないらしい。
若い人は全員出て行って、今は老人たちが数十人居るだけとのこと。
でも郵便局があったりして。意外と文化的な感じはしたな〜。
3Gも入るしな。
ともかく俺は満足。



ここからホテルのある高松に向かい、チェックイン後、
友人リクエストの志度の牡蠣焼き(食べ放題)へ琴電にて向かう。

牡蠣は美味かったが、ちょっと食べたら即飽きる。
最初から最後までずっと同じ味だからな。


食った後、ホテルへ帰る。
しかし体が牡蠣臭ぇ。
これは洗濯せねば翌日がかなりオイスタースメルでデッドな感じ。


というわけで洗濯!
…が、服を乾かすところが無い!!

しかし、そこは生活の知恵。


おわり。