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突然思い立ったように征く!2019秋☆富山ツアートラベル旅行記(2日目@後半):射水・高岡、新湊、富山、魚津・生地

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友人が行きたいという射水のパキスタン人がやってるというカレー屋へ。
ここら辺の地域はパキスタン人が多く住んでいる。 何やら自動車の中古を輸入する為にここら辺に固まって住んでいるというのだ。なのでパキスタン人がやっている料理店も多い。そのため射水はイミズスタンとも言われているのだとか。

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カレーはあまり食ったことないような独特な風味がする。(美味しいです)
とにかく腹いっぱい食って満足した。

 

 高岡が近いのでせっかくだから勝駒の蔵を見に行ってみた。

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やってないと思ったけどやっぱりやってなかった。


高岡は実はまだ来たことがなくて街並みをじっくり見ようと思ったんだけどかなり大粒の雨が降ってきたので他をあまり見ることもなく退散。
今度時間がある時にゆっくり街を歩こう。
とりあえず赤茶けた駐車場の写真と銭湯の写真をどうぞ。

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高岡にも草津はあるんや!(滋賀にも甲府にもあるぞ!)

 

そしてここから新湊方面に向かいます。

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ここは富山県射水市の六渡寺駅周辺。
なんだろこのコンクリ片は。

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ヤベーなこういう風景は!
すごい退廃系の音楽が似合うような風景だ。
インダストリアル系の音楽が脳内に響く感じがする。
こんな感じの↓


Throbbing Gristle ~ Industrial Intro/ Slug Bait 1-3. 1977

しかし不意にこういう景色を見るとすごく興奮するな~。
しかも引き込みの廃線があったりして、とにかく俺に引っかかる要素だらけだ。観光要素は一切皆無なんだけど。

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あとで調べてみたらこの廃線は埠頭への引き込み線でした。

【参考リンク】

廃線探索 新湊線(歩鉄の達人)

富山県内の廃止路線

 

 

そして新湊に到着。車を停めて歩く。

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ここらへんは新湊で検索するとよく出てくる一角ですね。しかし、この日は天候が不順すぎて人が全くいませんね。心配になってくるレベル。大丈夫なのだろうか…

川沿いを外れて脇の商店街を歩きます。
しばし新湊のまちなみをどうぞ。

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しかし台風の影響もあってかマジで人が居ない。
賑やかしの町内放送と造花が物悲しさをさらに引き立ててしまっていて…おお、もう。

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ここまでほとんど人と遭遇せずに歩いてきたんだけど、別に廃墟というわけではない。

ここは石丸山光正寺。

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中央は外側に湾曲していて左右は内側に湾曲しているすごく立派な屋根。
不意に素晴らしい建築に遭遇して大興奮。こういうの見て興奮するマンです。

家の並びが良いな~。

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そしてまた川沿いへ戻る。

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新湊は地理的にも悪くないので頑張れば何とかなるんじゃないだろうか?それこそ川の両端を全部居酒屋にしたって構わないぐらいだしな~、とか「こうやったら復活できるんじゃないのか?」脳内シミュレート発表大会をして結構盛り上がった。

 

 

それから富山市内へ。
すっかり暗くなったけど、いつものたこ焼き屋へ。
いたち川沿いのたこ焼き屋。正式な店名を誰も知らないたこ焼き屋。

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シチュエーションが最高で味も最高。おっちゃんも最高で何から何までパーフェクトのワールドクラス!これで有名じゃないのが逆に奇跡な気がする。

向かいは延命地蔵。

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ここは豊富な湧き水があって、ここのたこ焼きはその湧き水を使って作られております。運転手なので酒は飲めないけど、ここの甘みのある湧き水を飲みながら食べるたこ焼きの美味いこといったら無いね~。

 

すっかり堪能した後、生地の宿泊地へ。
ここから生地までは1時間くらいかかるが、頑張って戻るのだ!

友人が飯の準備。食べ始めは10時過ぎていた。

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今日買った酒は生地の地酒、皇国晴酒造の生一本 普通酒ですね。
これがなかなか。味わいがかなり薄いところが逆にいい。いくらでも飲める。
こういうのも普通酒で求められる要素のひとつだと思う。とにかく最高だ。

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ところで初めて見た『なんだ』という魚だけど、鍋にして食うと淡白な白身が最高に美味い!マジでこんなに美味いのが超安値なんか~!
あとクエみたいな魚を半生のしゃぶしゃぶにして食ったけどそれも最高にうまい。
酒はガンガン進む。

 

そのうちにふたりに会話はなくなり、倒れるように気を失った。

 

続く。