前エントリの水族館だけにスポットライトを当てたエントリでございます。
以前から「行きたいな~」と思ってたんだけど、チャイルズ共が「秋山温泉行きたい!」って言うので「じゃあ、前半水族館、後半温泉ってのどうだ?」って聞くとチャイルズ共は歓喜のあまり大暴れしだしたので行くことが決定したのでございます。
場所は山梨の都留ですが、具体的には忍野八海とかの近いあのへんです。
www.morinonakano-suizokukan.com
行き方は車が一番簡単ですけど、電車で行く人は以下となります。
スタート→JR大月駅→(富士急行線)富士山駅→(富士急バス)さかな公園
ま、他に見所多いので車がオススメだけど。
入館料を払って入ります。
土曜日は小中学生以下は無料らしいよ。そんなん無くても安いけどね。
入ってすぐのところ。
外から見える池にはチョウザメが泳いでいて、中からはそれが見える!
チョウザメって行ったらアレですよ!キャビア!キャビアが泳いどる!
こちら『森の中の水族館。』という銘だけあって基本的には淡水魚(淡水生物)しかおりません。「そんな水族館ではバリエーション的に楽しくないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなこと無くて全然楽しいです。見せ方とかまぁ色々工夫があったりするわけですよ。
俺にテラリウムやアクアリウムの知識はないけど、見せ方が良いですよね。
ていうかさ、川魚の水族館って単純に珍しくない?見る機会も正直ないし。
これはアマゴかな?こんなに群れてる姿を見ることもきっと無いよw 楽しい。
congiroさんはずっとこれ見ておりました。
向かいにはでかい水槽。
この水槽がこちらのメインの見ものになりますね。
こんな感じ。
実際に見るともっともっと良いので実物を見に行ってきてくださいませ。
毎週日曜日はエサやり体験日!
朝イチの9:00に来たので、「さすがに2時間も…11:00までは居ないだろ」と思ってましたが、フツーに居れましたね。だって楽しいもの。
エサやりは4歳以上なのでたぶん大人もできますが子供しかやってませんね。
子供にやらせましょうねw
ちなみにこの黄色いのはテレビカメラで、別の場所でコントロールしてみることができます。
こちらは2階。
シアタールームとかもあって定期的に短編映画が流れております。
チャイルズ共は楽しそうに見ておりましたが、congiroさんはあんまり寝てなかったのでスヤーとなりましたね。
エビとかスッポンとか亀とかもおりますね。
カワヨ。
そういえば、生物の説明とかがまたたまらんのですよ。
特にスタッフのコメント。
↑これはあんま見えないけど
↑こういうのとか
カッコよく感じてくる牙虫さんは…
可愛らしいですね。
可愛いと言えば…
こちらのクラゲちゃんとか。淡水クラゲとか存在してるの初めて知ったよ。
こちらはカエルちゃんなのだけど…どこにおるの?
えっ、上にへばりついとる。
しばらくわからんかったw
魚関係の文献(釣りキチ三平とか)もあるので、手持ち無沙汰な親御様方も安心!
大人でもフツーに2~3時間は平気で居られると思いますね。
なんというか楽しいだけでなくて落ち着くんですよね。
森の中の水族館のお隣は、森の学習館っていう別施設で(入館無料)、こちらはこの周辺の植物や動物または暮らしや地形とかいろいろを紹介する施設となっております。
併せて行くと良いと思いますね~。
そんでこれら施設出ると公園(さかな公園)があって、これがまた子持ちには助かる!
厳密に言えば、さかな公園内にこれら森の中の水族館と森の学習館がある感じです。
森の中の水族館、森の学習館、そしてこのさかな公園、全て目のお届く規模ってところが親御さん方には安心!大安心!
というわけで、オススメなので森の中の水族館。ぜひ行ってきてください。
決して大きな施設ではないし、派手さもないけど、工夫と愛に満ち溢れております。