あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

土よ記:手巻き寿司パーティーをしながら残り少なくなった酒を飲むのです!

f:id:congiro:20200419235857j:plain

このご時世で、「飲食店が仕入れをできなくなったので魚はかなり良いやつが一般に出回るようになった」と風のうわさに聞いた。
というわけで、外出できず退屈しているチャイルズ共のテンションを上げるべく手巻き寿司パーテーをやったのです。
俺は魚の見方はわからんけど、いつもよりもでかい魚が買えたような気がする。気がする。
酒は道灌 千代田蔵、木戸泉、吉野杉の樽酒。
残り僅かなとっておき酒なのでマキシマム美味かった。

 

 

【こういうことは書きたくないけど書く】
明るい話じゃないから削除した。

 

【その代わりにメモなど】

toyokeizai.net

東京の若者に「風呂なし物件」がじわり人気の訳 | 溺愛されるのにはワケがある | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

え~?マジかよ!?
ミニマリズムの行き着く先なのかわからんが、若者の価値観はそこまで変わったのか。
俺が高円寺で一人暮らししてた時は、駅から3分、風呂なしトイレありの和6畳+洋3畳+キッチン2畳くらいで46,000円くらいと今考えれば安かったのかもしれんボロめのアパートに住んでた。風呂はもっぱらコインシャワーだったけど(後にスポクラメインになったが)、金が無いときは深夜に外の水場に出て水浴びしてて、冬はさすがに無理なのでお湯で体拭いて水道で頭洗ってた。冬場の冷水で頭洗うと割れそうに痛かったことを思い出す。
古いし繁華街至近だったし害虫はめちゃ出た。
住人は良くも悪くも個性的な人たちばっかりだったな。
とにかく俺は価値観で住んでたわけではなくて単純に金が無かったのよな。
それから高円寺を引っ越して杉並の端っこに行った時は家賃2000円上がったけど、部屋ちょっと広くなって風呂付き+プチ庭付きになって感動したものだった。
なお、高円寺時代の癖が抜けきれず、夏場は外の水場で水浴びしてたっけな。

tokyosento.life

ABOUT - 東京銭湯ふ動産

こういうサイトのおかげで、いままでナシだったものが具体的なイメージがしやすくなって「これもアリ」になってきたんだろうな。いい時代になったのかもしれん。