あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日常++++


感極まるは良いですな。
ドカ買いしてあるのでいつでも飲めるw



【メモ:酒系】
◆日本酒のタシナミ〜温度帯による呼び方の違い : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/nadeshiko/20160328-OYT8T50140.html
ミス日本酒は、初代の森田さんしか目立ってない気がするんだけど、気のせいだろうか?

常温以上では、30度の「日向燗」、35度の「人肌燗」、40度の「ぬる燗」、45度の「上燗」、50度の「熱燗」、55度以上の「飛びきり燗」があります。

これ、ネット上ではよく見るから流石に覚えてしまったけど、実際に使ってる人を見たことない。
俺がリアルで聞いたことあるのは、ぬる燗・熱燗・煮酒か、直接の温度指定くらいだな。
まーしかしアレですね、日本酒界のなんと言いますか、分からせるつもりもないくせに変な呼称を標準としとるのはどうにかならんですかね。冷と冷酒とかまさに最たるものだしな。いや、もちろんあっても良いんだけど、ちょっと間違ったくらいで突っかかっていくスタイルの奴はどうにかならんかと。



◆日本酒ブーム継続中か。日本酒の飲用率は全体の約6割 今は飲んでいなくても、今後日本酒を飲んでみたい20代女性は約4割
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000004729.html

また、【日本酒は好き】と回答した人を性年代別に見ると、男性が70.0%、女性が52.0%で、男女ともに60代が日本酒好きが最も多い年代であることがわかった。次いで、男性は50代が64.0%、女性は20代が47.0%で多い

これ興味深いね。
高齢層はともかく、若年層の「好き」は間違いなく現代の日本酒を「好き」と言っているはずだからな(断言)。
「日本酒ブームとは言っても日本酒蔵は減り続けている」とよく聞かれておりますが、まぁなんつうか最適化にすぎんワケで。この状況はこれからも変わらないワケで。
ブーム無かったらどうかっていうと、結局高齢層が逝ったら即業界終了なだけでして。
在り方自体が変わらないとこれからももっとバコバコ潰れると思いますけど、まぁしょうがないですよね。でもしょうがないとか言ってもしょうがないから、どうにかできることってないんかなって考えるわけですけども。



◆日本一の究極の梅酒の秘密…超前衛的な酒造会社、積極的すぎる行動連発で売上25倍
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14443.html
梅酒ってそんなに好き好き言ってる人は見ないけど、わりと誰でも飲むよね。
そんで、梅酒を片手間に造ってるところはあるけど、注力してるとこってほぼ無いよね。
そういった意味ではブルーオーシャンなワケでして。(そうなのか?)
俺、梅酒というか果実酒の強みって、飲んだこと無くても字面で味が想像できるトコと思うんよね。飲み手からするとすごくイージー感あるじゃん?日本酒や焼酎のような、それだけでは意味不明ってなとこ無いじゃん?それって素晴らしいことと思うし、日本酒と焼酎はそこら辺考えてもエエんちゃうかな?って思うわけですよ。例えばだけど、言語化されてるとはいえ濃醇・芳醇とかいう分類なんか、まったく伝わってないからね〜。




Wi-Fi接続のワインボトルでいつでもワインを購入可能&詰替式で酸化を防止できる「Kuvée」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20160329-kuvee/
オモロイな〜。
定着するかっていうと謎謎謎だけど、なんというか新たな世界への第一歩って感じあるよな。
だからこれが失敗してもそれに続く何か、違う解釈の何かって出てきそうな気はするし。
これ、要するに『分かりにくさからの脱却』よね。
残念ながら別の手間が発生しちゃってるけどさw




【今後書きたいこと:酒系】

  • 日本酒の容器と蓋について
  • 火落ちの話
  • 普通酒(というかアル添)の未来の話
  • 生熟の話
  • 熟成と古酒の未来
  • 雑味でウマさとマズさを考える


【今後書きたいこと:地域系】

  • 観光論
  • 某所について語る