あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

上野と東京タワーのイベントに行ったりしてきた記

2月最後の3連休は名古屋に行く予定だったんだけど、その予定がなくなったので都内にいることとなりました。
というわけで、上野公園と東京タワーでイベントやってたので行ってきた記っすね。

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おでん&地酒フェス2026 in 上野公園【立ち飲みフェス実行委員会】

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瀬戸内グルメが大集結!『せとうちグルメフェス』

朝起きたら12時だった。この時点でもう結構行く気下がってるw
しかし、家出ないと3連休ずっと家に居る可能性あるからな。とりあえず外出。

んで都営まるごときっぷ買ったので上野御徒町駅へ。

先に買い物とかしていこう。

吉池に三千盛の陶器お燗瓶置いてあった。
持っとるからいらんけど、県外に出てるの初めて見ましたね!持ってない人は買うといいよ!大きいのと通常の2種ある。

 

さて上野公園行くか。

草野球ちょっと見る。
俺たちのやきう民こと正岡子規先生!

この先の噴水広場の方でイベやってる

天気もハイパー良いし、人出も結構なモンですね!そりゃそうだが。
テーブルとか空いてなかったので食べれないな。

酒だけ飲むってのもなぁ…
どうするか、歩き飲みもしたくないしな。
まぁ東京タワーの方のイベ行くか。

移動すっで。

上野は良いですね。

 

大江戸線で赤羽橋駅まで。

東京タワーはエエよな。

こんなとこにも八百屋あるのか。

店名見たらびっくり屋(東麻布店)ですね。
このびっくり屋、東麻布とか麻布十番とか広尾とか赤坂とか白金とか、都会中の都会というかおセレブ都会にだけあるっぽい八百屋なんけど、それでいてお値段はフツーというか結構安いと思う。特別高級なもの売ってるわけではないけど、やはりおセレブタウンにあってもこのような庶民系八百屋は需要あるんでしょうね。

お、俺が好きな青いバナナあるやんけ!買っていこう。
東京タワーに着くまでに3本食った。これで俺は痙攣知らずだ!

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セブンでコーヒーも飲んだので完璧!

さて東京タワーです。

東京タワーはエエですね!
近くはよく通るけど来たのは久々ですな。

んでイベントはこちら。

ムチャ大々的なイベントかと思ったら割とこじんまりしとったね。
いや、東京タワーのイベントはだいたいこんな感じだけど。
なんとなく想像と全然ちゃうかったw

こちらで酒友と合流。

知らん酒を2~3だけ飲みたい感じだったんだけど、残念ながら7枚から(前売りは同じ値段で10枚)のチケット制となっており、問答無用で7杯は飲めよ?という圧を押し付けてきます。これがハードルで飲まんかった人もおるんじゃなかろうか?
酒友は「こういうのは当日行っても人の多さに嫌気が差しちゃうから、勢いが大事!金を払って退路を断つ!」と前売りチケット買っておりました。つよい…

7枚チケット買うか、飲まないか…デッド・オア・アライブ

しかし公式みると、イベ当日だけど前売り券買えるようなの覚悟決めました。

買ったぜ!

あとは飲むだけや!

ちなみにこのイベント、ステージゲストで地下アイドルならぬライブアイドルたちが会場を盛り上げています。

むしろ瀬戸内グルメ目的でも瀬戸内日本酒目的でもなく、アイドル目的の人のほうが多かった気がする。

とりあえず1杯目。

酒の評価は後ほどまとめて。

 

おひさまの光を燦々と浴びた日本酒共はとても輝いておりました。ニッコリ
まぁでも、このレベルで日本酒を揃えたのは単純にすごい。
バリエーションも豊富だし、全方位向けに色々揃えてくれてるのは素晴らしいとしか言いようがない。
ただ、管理と提供がアレだっただけだ!w
まぁしかし、このくらいゆるいほうが東京タワーのイベントって感じがして良いのかなと思わんでもない。ポリスが見たら激怒しそうではあるが。

そしてアイドルたちが会場を盛り上げる!

逆光を浴びながら盛り上げる!全く見えない!
ステージ前はドルオタたちがステージを一緒に盛り上げようと頑張っている。
俺にとっては未知のジャンルであるが、こういうのいいですね。
わからんけど楽しいよ!

本日のライブが全て終わり、予定にはなかったっぽいけどアイドルのインタビューが始まり残っているお客さんたちを楽しませている。

本日のパフォーマンス終了後、終了も近くなり客入りもまばらに。

東京タワーは都内の一等地でありながら、外部のイベントも内部のテナントも古き良きゆるさがあり、都内の一等地であるということを、ここにいるほんの束の間、忘れさせてくれる稀有な場所でございます。
日光にさらしてはいけないであろう人や物を日の下にお披露目するイベントと言われたらそうなのかもしれんけど、まぁこんくらいゆるくてエエやろ。

 

じゃあ、酒の評価すっぞ!

川鶴 純米大吟醸 生原酒 さぬきよいまい50(川鶴酒造)

たぶんかなりいい酒
温度管理間違ってる感。
冷やすと締まるやつなので冷やすとよいが、ここでは常温である。
ウマいはウマいがもったいなし。

龍力 生もと 特別純米 山田錦(本田商店)

龍力です。龍力味です。
ウマいと思うよ

鷗樹 生もと純米 R(杉田酒造)

しぶみしわみある。
青くないけど味は青系と同じ出方
これはしばらくほっとかないと味が出なそう。伸びしろはあるんだろうけど、即飲み系ではない。

香住鶴 生酛からくち(香住鶴株式会社)

熱燗での提供。
温度が高すぎたのかプラカップが溶けましたw
入れ直していただくことで解決。ありがとよ!おもっくそ容器の味がするけどなw
この容器で熱燗はいけない!とはいえウマいのだがな。
(知ってる酒ばかり飲んでるから)俺はあまり攻めていないのでは?という気になってきた。

ここからちょっと攻める。知らんやつ&あえて飲まない系を飲む!

加佐一陽 特別純米(池田酒造)

好みのやつではないです。イマドキ系。
ただ、味は一応わかる。そんで惜しい感じする。もう一歩!
青さがあるので俺好みの要素はあるけど味が出てない。
これはたぶん、シュワシュワっぽさを増やして味がもうちょいあればかなりいい線行く。

亀齢 Checkピンク 純米無濾過原酒(亀齢酒造)

これがあの有名な亀齢か!(ちゃう
惜しい!悪い意味で惜しい!
これもうちょい足踏み外せば黴臭い酒と一刀両断できる!ギリギリ踏みこたえている。別に美味くはないが、美味さもある。
舌をスルーして上顎で飲めばうまい。フツーに飲むと魅力は分からないと思う。

紀土 純米吟醸(平和酒造)

「こんさん紀土とか飲まないでしょ?」と言われたので飲みます。
フツーにちゃんと造られてるけど、味足りない感ある。でもそれはわざと感もある。悪い要素はない。良い要素も少なめではあるが。
吟系求める人がこれ飲んだら「?」になりそうではある。かなり辛口。クセはないので万人向けではある。後半から青み出てくるので若干好きかも?

くどき上手 ばくれん(亀の井酒造)

The万人向け。
悪いところいっこもない。
すまんが俺には刺さらないのだけどな。
でもこういうのはちゃんと多方面向けに造ってる酒なんよな〜。
際立つ特徴をあえて押さえて、多くの人が求める酒を造っていますね。俺には刺さらんが。良い酒。

杜來 特別純米 超辛口(六花酒造)

これも惜しいな。
イマドキ狙ったのだと思うけど、こういうのメシに合わんのよな。青さあるのは俺の好きな要素であるけど。
青さに若干の渋がある。そして甘が少ないのであまり好まれなさそう。
こういう酒飲むと酒造るのはムズいんだろうなと思うよね。俺らはただ好き勝手言うだけなんけど。
味がいまひとつ乗ってないのは残念よね。

杉勇 大吟醸(杉勇蕨岡酒造場)

あえての大吟醸。
んー、何も言うことない。
悪いとこないです。
よくできてるし、これを悪く言える要素はない。求める人の期待には応えている。
ただ、吟系を俺が好まないだけで。
でもこれが“求めるものを造る”ということなんだろうな。
最後に飲む酒ではないかもしれんが。

 

改めて、これを『酒イベント』として考えた場合の感想を書いとく。

■良かったところ
本数多く種類も豊富。多いだけでなく、スペックとか人の好みとか幅広く考えられていたと思う。これだけでだいぶポジれる。意外とこういうのないからね。
また、参加者に配られるプリント紙に酒の詳細とか割と事細かに書いてある。
スペックだけ書いてあることはよくあるけど、酒の特徴書いてあることって意外と無いんよ。これも超ポジれる。
かなり分かってる人が仕掛けたのではと思う。それは単純にすごい。

■良くないところ
瀬戸内の酒はそんなに無かった感。というか全体的に瀬戸内感は無かった。瀬戸内の名前を借りた別イベント感。
温度管理は超テキトー。陽の光も燦々と浴びてて、冷たいほうが輝く酒も常温、燗酒で容器は溶ける。スタッフは酒の知識ないのでサーブするだけ。
他の方の言い方を借りると「なかなか乱暴な催しでありました」ってのは正直否めない。
チケット制なので一杯飲みたいだけの人は一切参加できないのはどうなのか。

■改善すると良さそうなところ
お猪口は無印でも構わんので、お猪口+1杯券を500円くらいで売って、あと別に一杯売りもしてくれるとよさげ。たくさん飲む人にはお得チケット売れば良い。
本数は減らしても良いので、温度管理して本数を減らした分、酒を分かってるスタッフを配備すると良いのかも。でもまぁ、詳細書いてあるプリント配ってるから無知のスタッフでもエエのだけどね。
また、せっかくアイドルたくさん呼んでるなら、アイドルの銘打ったお猪口作って販売したり、チェキ付き手売りとかやると、酒に興味がない人にもアイドルに興味がない人にも興味持たれる可能性がある。
日本酒とライブアイドルってオタク要素超強いので結構親和性は高いと思っている。
やり方次第ではまだまだ行けるのではという可能性感じるだけに今後次第ですね。

 

さて、東京タワー内部でも散策するか。

バドミントンみたいなピックルボールっていうスポーツのコートもあってなんか良い感じ。

テナントもなんか、なんだろう、池袋感あるというか、垢抜け感はないのが逆に良い。

東京タワーは骨組み見るだけでアガる。こればかりはスカイツリーより推せるw

外でなんか俺の靴というか靴紐が光っていた。
ブラックライト照射しとるのか、酒友の靴紐も光っていた。

さらば、東京タワー。
またなんかイベントあったら来ますわ。
それまでは見るだけ。

 

う~ん、時間早いな。飲みに行くか。
といっても結構飲んだのでそんなには飲めんが。

予約の取れないイタリアンでいいか。

マグナムは多すぎたかもしれん。
半分以上余った。
いや~、楽しかったですね。

解散は19時台。
早すぎやろw

また飲みましょう!

俺は三田線に乗る

気付いたら乗り換え地点過ぎまくって本蓮沼駅まで行っとった。

戻るのめんどいので、歩いて環七まで行って都営バスに乗る。

そして無事無言の帰宅は21時台。
三連休の初日にこれは早すぎんかw

しかし、マグナムが効いたのか次の日はヘロヘロになっておりました。