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日本酒の未来(その4):日本酒ブームだ!ブームを起こせ!

その3でああいう終わり方をしといてですよ、それでも俺はやっぱり日本でのイノベーションに期待するんですよ。
「海外でやったほうが早いよ」って声は確かにそうだな〜ッて思うんですけども、congiroさんは古いタイプの日本人なもんですから。



んでね、他がどう考えるかは知らんけど、俺はイノベーションのために日本酒にはもっと大きなブームが必要だと思っておるのですよ。
日本酒業界を取り巻く環境は小さなブームですらちょっと変わった感はありますよ。
だけどそれはたぶん一過性の小さなブーム。いつまで続くかわかりません。
とりあえずもっと大きなブームが来るといいなぁ〜と無責任に思っております。
そんでな、ブームってのは去ってからが勝負ですよ!
そこで本物が残ってからが勝負ですよ!


いや、別にブームは終わらなくて良くて、ブーム継続中のままイノベーションおこるのが理想だけどな。
ところで俺は「一過性のブームで終わらせたくない」って声は聞くんだけど、それよりもブームすら起こらない状況が日本酒の未来にはよろしくないと思っとるのです。
何故なら、ブームの後は普遍化がおこることがあるわけですよ。
今まで常識ではなかったことやスタンダードでなかったことが定着して常識化・スタンダード化することだってあるわけですよ。
だからブームはデカければデカイほど広ければ広いほどいいんです!



また他にもブームの効能があってな。
有吉の名言でございますが。
「流行とはバカに見つかる事」と。
何とも含蓄のある言葉ですね。
たまに、そのバカの中に本物の大バカが存在していましてね。
そいつが、それまでこの世界に存在し得なかった『世界を変えうる大バカ』だったりする可能性があるわけですよ。
そういった概念の異なる人間が日本酒の世界に流入することによりブレークスルーの可能性が拡大するわけですよ。
イノベーションがそこから起こる可能性もあるわけですよ。


だからな、ブームを嫌がったり怖がったりしてたら未来なんか無いんだよ!
なに、ブームなんて去ってもまた起こせばいいじゃないか!
ブームって自然発生もあるけど、然るべきところが主導すれば起こせるものだからな。


以上だ。



日本酒ブームと言われてモヤモヤしている俺ですが、それはブームに対する疑問というよりも「こんな小さいレベルで満足しちゃ困るんだよ!」っていう不満から来とるものでございます。
もっと大きなムーブメントが来るようにテンションだけは上げていきたいところ。
とりあえずお前らは酒飲んでテンション上げとけ!


じゃな。