あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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立山 にごり酒 純米酒:普通にスイスイ飲めちゃうんだけどな


富山県砺波市立山酒造が造る日本酒ですな。



サラッと書くならば、
万人向けの微発泡にごりオイシイネ。
と。



スイスイのめるけど(ていうか、飲んだ感じで低アルかと思い込んで)、
裏見たら度数が原酒レベルだったのですげー回った。


これ系のにごりは、立山に限らずだいたい普通にそこそこ飲めるのよね。
これもそうで、アルコール度数さえ問題なければ誰にでも美味しい酒ですな、


日常的に飲む酒というよりは、パーティー向けだね。
乾杯用にええんじゃなかろうか?


完飲したのだけど、残り少なくなってきてから旨くなってきた気がする。
味が落ち着いたって言うかね。派手な部分がなくなってメシに合う感じに。
「日常的に飲む酒というよりは、パーティー向けだね。」って書いたけど、
放置しておけば日常向けにも全然イケる。




って、この内容↑見て、前にもこんな文章読まなかったっけ?と思ったお前!
お前はよく出来た常連だ。


そう、福光屋のにごりのときと同じ内容なんだ。
「なんだよ、手抜きかよ!」って思ったか?
でもな、おんなじ印象なんだよ。



なんつーかよ、この手のやつって、俺のバカ舌だとさ、違いを見出せないんだ。
だから俺はあまりこの手のを買わないんだけどな。


いや、うまいまずいとかじゃなくてさ。
むしろうまいんだけどさ。


なんだろうね?この感じ。



飲みきってないからまた追記の予定。
度が高いのを無視するなら、ワリと万人向けの酒だと思うね。
突飛な部分は無いからフツーにオイシイヨ。



【2011/06/05追記】
残り1合切ってから放置すること2ヶ月。
もう、少ししかないし飲んでしまおう、と思い空けた。
そしたらこれがよ、えらく美味いんだ!何つーのかね?ここに来てうまみが凝縮。
最初は買う必要性すら疑いたくなるフツーさだったのに、放置して美味くなるという。
なんともはや…。
瓶の裏ラベルには「開けたらすぐ飲め」的なこと書いてあるけど、全然そんなことなくってさ。
なんなんだろうな。
こういうさ、瓶詰め前にしばらく熟成させて出せばみんな喜んだんじゃないかとすら思うわけで。


ま、ともかくよ、「乗ってない」「浅め」の酒はほっとけ!っつー好例ですな。
最後の状態はえらく美味かった!マニアックな意味ではなくてね。