あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

外を似せること、中を似せること

グリー田中社長曰く
「あるゲームが流行ったら、同じようなものを作りまくるべき」と。


酒類業界では言われるまでもなく脈々とその流れが完成しています。
最近ではキリンビールの秋味と似たやつが出てたり。
http://mudainodqnment.ldblog.jp/archives/1643665.html


焼酎だと『薩摩茶屋』と『薩摩乃薫』ってのがあって、興味が無ければまず分からんと思う。
それでも許されているのが焼酎界の大らかなところというか。
鹿児島人気質とでも言うのかね?


中には面白がってやってる蔵もあったりする。
『魔王』と『魔球』
『村尾』と『村城』
ラベルの一文字目だけなら素人はかわせるレベルのものがあったり、
残念ながら3Mのトップであらせられる森伊蔵様だけはパクインスパイアがなくて残念です。
思い切って「森蔵ー」(なんか緑のムクムクみたいなキャラ絵付き)とか出んもんですかね。


魔球も村城も同じく山都酒造が出してるので、
せっかくなので森さんのやつも出していただいて、
自社3Mセットとか言って売ればいいんじゃないかと思います。
(最初の一文字から下を包装紙で巻くとより完璧!)



上に書いたのは外側のパッケージにまつわるインスパイアな話。
で、ここからは中のお話。



ラーメンほとんど食わないから知らんけどっつーのを前置きしといて、
ラーメン界では「背油○○」とか「魚介○○」とか「つけ麺」とか「次郎系」とか
どっかが成功したらそれを追随するスピードが早い。
俺の友人のラーメン大好き君に「六厘舎っておいしいの?」って聞いたら、
「かつてはそうだったけど、今はそれに影響を受けた他の店でもっと美味いのがあるよ」と。


日本酒界もそうでね、代表的なものに超有名な『十四代』があるわけですよ。
かなりの杜氏さんがそれに影響を受けてなんかそれに似たようなものをたくさん出してる。
だから、十四代飲みたくても飲めないって人は、それに似た何かを飲めばいいと思うんだよ。
もうすでに十四代を超えるような酒で入手容易なものもあるからね!


と、ここでネタ晴らし。
俺は十四代飲んだこと無いんだよ。*1
買いたいんだけど、全然めぐり合わせなくってさ。
だから俺の言っていることはすっぱい葡萄なんだよ。
何度抽選やっても当たりゃしねぇ!糞ッ!
じゃーな!

*1:近所の蕎麦屋で目的ではないヤツなら飲んだことある