どよ記(樽に酒を詰める)+++


諸事情で外出できず、一日中家の中で悶々としておりました。
というわけで、樽に次の酒を入れる儀式。
樽の中にはほんのちょっとだけ七賢が残ってたんだけど、ほっといたらいつの間にか天使にやられてしまって完全に空になっておりました。
七賢がかなり出来が良かったので、やっぱ日本酒でも向き不向きあるなと。
なので、七賢と同じく本醸造or普通酒で甘めの酒を入れてみましたよ。
山梨のスーパーで投げられていた笹一の普通酒



んで、入れたばっかだけど、夕方にちょっと試飲してみた。

そしたらこれがま〜美味い!
ひょっとすると前の七賢エキスも染み出しとるのかもしれんけど。
超軽い樽香なんだけど本来の甘味に樽香由来の甘みが乗った感じで、これからの伸びが大いに期待できるような気がする。
樽内にマックスまで詰めたから、天使取り分&毎日ちょっとずつ試飲でも4合瓶分は残るので今後の変化を見つつ

しても試して今後の変化を観察する次第。
どこで瓶詰めするかは結構悩ましい。
あんまほっとくと無くなるしなw




【メモ】
酒好きが集う「大人の駄菓子屋」 角打ちの聖地・北九州で本物の酒飲みと触れ合ってきた - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/01/news003.html
北九州市は角打ち発祥の地だけあって結構な数の角打ちがいまだに残ってるんだけど、俺はまだ1軒しか行ったことがないので無くならん前に色々行っときたい。
福岡市内もそれなりにあるけど、古典酒場的なものはそれこそ殆ど無くなってきてて洒落たバー的なものに変わっておるのよね。
どっちも好きだけど、無くなる可能性がある者は早めに体験せねばならんのや!(使命感)
しかしあれやな、一人でやりづらいことはサークルにしてしまうという方法はあるな。
俺も何ぞ作るか…(作らない)




プロサウナーと巡る「昭和サウナと昭和酒場」のある街、鶯谷 | CHINTAI情報局 https://www.chintai.net/news/2018/01/26/12948/
週14でサウナに通うプロサウナー…プロサウナー、カッコイイ称号やな。
しかし、一日中ずっと鶯谷から出ていないことが凄いと思うんですが。
そりゃまぁサウナで長時間は使ってるでしょうけど、鶯谷で一日使うって相当のことですよ!?
ここで紹介されてたところは幾つかは行ったことあるけど、行ったことないところもメチャ良さそうなので俺もサウナともども体験してみたい。




「日本再発見」外国人研究者が見た、日本の「地方消滅」と若者を呼び戻す施策|ブレンダン・F・D・バレット(豪RMIT大学上級講師)|ニューズウィーク日本版 https://www.newsweekjapan.jp/nippon/season2/2018/02/207368.php?t=0
観光で食えるわけでもなし、他の何らかの産業で食えるかって言うと工場でもないと無理だよね。
地方(特に限界集落)に住んで都会より有利な点って土地代が安い以外に何もないし。実際のところ物価って都会のほうが安かったりするしな。
地方(特に限界集落)に若者を呼び戻す施策でパッと思いつく方法って、山や谷を潰して都会へのルートを単純化するくらいしか無くないか?
そしたら村も存在できないから村八分も無くなるよ!
あと花粉症の原因も少なくなるんじゃないかな?
(すげーテキトーに言っとりますw)