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【下書きサルベージシリーズ】酒は少量でもNGなのか?について書く

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「酒は百薬の長」のはずでは? 少量でもNGの最新事情:日経ビジネス電子版

今までも散々言われていたような気がしたけど、これは決定版なんですかね?

※これから書くことは酒と人の関わりみたいなことなんだけど、趣味で酒やっとるやつらはまた別カテゴリだからここでは取り上げないのでよろしゅ。

基本、酒なんてものは飲めない人は飲まないほうが良いです。
でも、飲める人がストレスを貯めてまで飲まないことがあるとしたら飲んでもいいと思います。(アル中を除く)
これは『全てが健康な人』が前提の記事だと思われるのです。全てが健康な人、そんな人は世の中にたぶんいません。心か体、どこかが必ず歪んでいます。

ところで酒っつーのは俺からすると、ある意味で宗教と同じです。
肉体的・精神的作用を及ぼします。
トランスとかも含まれるけど、それは副次的なもので、どちらかといえば『言い訳・逃げ道』を用意してあげてることこそが本質だと思ってます。
もっと言い方を変えるなら『問題解決の時間短縮を促す特効薬』です。
例えばそうだな~、とある家庭で子供が交通事故で亡くなったとしよう。その宗教では「神の国に必要があって呼ばれた」と表現したとしましょう。そしたらどうか、親は自分を責めることが減るでしょう。

本来、人が生きる上での道徳や指針を体系づけたものが宗教です。
で、酒はその中でも『即効性がある宗教』です。
ブラック企業で飲み会が重視されるのは不平不満を溶かして早く家族化させるためだし、仕事で疲れたときに酒飲むのは早く辛い記憶から解放されるため。
もちろん手段と目的が変わるor度が過ぎると弊害が発生しますよ。弊害の内容については皆さんご存知なので割愛。

で、完全に心身共に健康なやつとかたぶん、一部のエグゼクティブだけだと思っとるんよね。でも俺はその人たち上位層を一種のサイコパスと思っているから、それを起点に考えるなら「酒は悪である」論は正しいとは思えない。
誰しも心身ともに健康でありたい。平和に・刺激的に暮らしたい。
でもそんな願いは叶わない。どんな生物でもどんな時代でも一瞬たりともそんなときはなかっただろう。生きるというのは基本的には辛いのだ。 
そこに『健康であることが正義である』論がどれだけ残酷なことかと思うわけですよ。パーフェクトな健康を得られるのはトップの一部だけだ。残りはそいつらの健康を支える養分でしかない。

だからこそ人は毒を喰らってでも逃げ道を求めるのだ。
俺は人から毒を奪うことを是としていない。
使用の仕方には口をだすことあるけど毒そのものや毒を喰らう者に文句を言わない。

 


 
【あとがき】

これは2019年末辺りに書いてアップしてないやつですね。
前半4割くらい書き上がってるところだけアップしております。
後半6割になる予定の部分は箇条書きの羅列なのでアップしておりません。

ま、後半6割のうち半分以上が蛇足でしたがw しかもラストが下ネタという。
でも俺の場合、蛇足こそが本文だからなぁ…
蛇足言いたいがために前半は真面目な書き筋が多いんよね。
でもその蛇足のところが未完成だったので、あえて真面目っぽいところだけアップしてみました。
なので、お前らはせいぜい「真面目なcongiroさんって素敵ですね!」って思ったりすると良いと思います。