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日常:球磨焼酎の”とりあえず枠”こと白岳を飲んでいる

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白岳のレギュラー。安定して美味い。
「球磨焼酎は何を飲めばいいの?」の解が白岳である。これはもう間違いない。
要するに、芋で言う黒霧島、麦で言ういいちこのポジションなのである。
焼酎の米部門 とりあえず枠なのであるよ。
「とりあえず白岳!」
それのなんと頼もしいことよ。

 

【メモ】 

www.bbc.com

ジョニー・ウォーカー、紙製ボトルを導入へ 2021年から - BBC News ニュース

ちょっとびっくりニュース。
日本酒や焼酎がそっち側に完全シフトするのは大賛成なんだけど、時代の流れとは言えウイスキーとかが紙製になることってあんま効果的なことと思わないのよね。
「ウイスキーの魅力って何?」って言ったときに、味以外の魅力要素って、
・色(熟成を表す)
・残りの量(あとどれくらい楽しめるかを示す→説明しづらいが、ウイスキーのような蒸留酒の場合、日本酒や焼酎のそれとは違う意味を持つ)
・音(グラスに注ぐときのトクトク音)
なんよね。そしてその要素の占める割合が馬鹿に出来んぐらいデカくて。その全てが削られた状態で果たして存在意義を保てるのか?それはヒジョーに気になることである。
まぁ、廉価帯のものだけの施策かもしれんけど。
逆に日本酒と焼酎は視覚効果があまり無いので、瓶である必要がほぼ無いからはよ紙パックに変わってしまえ!ゴラッ!