
「新橋で飲むぞ~! 」
っつーわけで新橋に行ってきたよ!
トップ画像は『酒と肴 ひらの』の店内VIPルームです。
まずは浜松町方面から新橋へ歩いていたら角打ちのできる酒屋を発見!
これは入るしかない。


曜日限定のもよう。
お、十二六(どぶろく)あるやん!季節もんやし飲んどくか。


つまみはこういうの。
普段食べませんからうれしいですね。
なんも聞いてなかったけど、十二六飲んでたら蔵の人が来たw
そういうこともあるのか。


結構な生熟を持ってこられておりました。
これは飲まねばなりませんね。
15年ものの生熟でございます。

うむ。
こちらのむらまつ酒商類、曜日限定ではあるものの角打ちはあるし、取扱銘柄がすごく多岐にわたっていてなかなかに楽しい酒屋さんでございました。

あんまこの辺通らないけどまた機会があったら角打ちしに来たいですな。
というわけで、ちょいと歩いて新橋中心地到着!

なるほど!
行き先は~

こちら!



そう、玉箒!
大人の秘密基地!
写真はうまく撮れんかったから無いけど、最初は普通にビールを注文。
普通と言っても玉箒ですから、すごく手をかけた生ビールがでてきましたよ。
軽めに冷蔵自家熟した生が!これはええですな~。
そして今日は焼酎まつりにしてもらおうということであとはお任せ。



2つ以上が同時に出されるときはだいたいが味の比較だったり、交互飲みで味の変化を楽しむとかそういうアレでございます。酒と酒を合わせて楽しむバーってなかなかないので、もう本当にここは大人の秘密基地!楽しすぎる。
お通し的なもの。

じゃこのわさび漬け(確か)、沢庵&梅干しの燻製、砂肝のなにか、鮭の白子のなにか。ウマい、ウマすぎる。白子は麸のような食感がたまりませんね。
お次は六調子と節五郎。

節五郎は日本酒なんですけど、六調子を飲んでから飲むと甘さが引き立つというもの。
そしてその次は天吹の粕取りと天吹の日本酒とワイン酵母の白猿。

俺が行くときは割とこんな感じになりがちですw

そしてこれ、とっておきの宝山。



これはマジで感動しましたね。何が感動したって、こんな焼酎味わったこと無いんですよ。これは世界で戦える芋焼酎と言っていい。むしろ日本では全くウケないのでは。
変な意味ではなく、焼酎をかなり飲んでる人じゃないと感動の意味がわからんと思われますが。
そしてここでまたビール!
先程のビールと一緒なんですけど、ちょいと手を加えてもらってこのジンを足すことで一気にクラフトビールのような味わいに!お~、こりゃたまらん!

先ほど宝山のことを「変な意味ではなく、焼酎をかなり飲んでる人じゃないと感動の意味がわからんと思われますが。」と書きましたけど、そういうことです。
最初にベースとなるビール飲まずにこれいきなり出されても感動がわからない的な意味な。
玉箒は自身の経験が積み重なることで感動する酒が出てくるのでいつ行っても楽しいのです。もちろんビギナーが行っても楽しいゾ。
お次は壱岐焼酎。

ぬはー、これもウマい。うまい。
ラストは紹興酒の関帝。

ラストにこの甘さがええっすな。
いや~、本日も楽しゅうございました。
そういやそろそろお腹すきましたね。

というわけでひらのです!
「いつもの!」って注文したら左のが出てきました。飲んでません。


ところでこの夢倉敷、美味しいですね。とてもよい。
「残像だ」とはひらのの店長、瀬川氏。

お通しの汁でてきた。

うおっ!これはマジでウマい!ウマいウマい!
刺盛り!

この分厚さよ。うまし。
汁がウマいを連呼していたらまた出てきた。
そして日置桜。

congiroさんは日置桜大好きです。
「俺が苦手そうなやつ!」って注文したらこれが出てきました。

そんな苦手でもなかったです。
「ご飯が食べたいのでなにか」と注文したら穴子丼出てきました。

え~っと、U・MA・I!
北島!

うまい!
鶏皮!

うまい!
そして閉店へ…

ひとことで申しますとこの時点ですでに電車はなくなっておりまして。
瀬川氏とH氏と俺の3人で飲みに行くことに。
まずはこちら。



うつらうつらしながら飲んでいたような…
お次はこちら。


うつらうつら…
そして…
おお、新橋の夜明け…



前方のビルが霞んで見えません。
そして駅前で解散。
楽しかったですね。
帰ったら6時過ぎだったんですけど、マイサンが既に起きてて信長の野望をやっていましたね。朝はよ起きて信長やるのがマイサンの日課なのです。
「父ちゃんおはようおかえり」
「おはようただいまおやすみ」
寝ました。
~fin~