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WTC初夏の新潟メイン旅行記2016(2日目−3):新潟(カーブドッチ→旭湯界隈→新潟駅&古町)


これよりいよいよ新潟の中心地へ向かいます。
写真は内野に今も残る銭湯の旭湯。



御一行は西蒲区角田浜にあるカーブドッチワイナリーに到着。
ここからはcongiroさん、「ぼくうんてんしゅ!」だったので恩恵受けとらんのだけどね。

カーブドッチワイナリーはワイン製造だけでなく、レストランやカフェやスパ・エステや宿泊など総合的な展開をしておりますね。
友人らは有料試飲したそうですけど「…」だったそうです。
感想としては、むしろワインはメインでなく、高級感をワンステージ上げるための媒体なのかもしれないと思った次第でございます。
それは戦略のひとつだし、上手く行ってるなら正しいよなって思います。
実際、平日の昼間だったのにもかかわらずそこそこの人出でございましてね。
しかもお財布とお時間に余裕のある層が多い印象。
写真を見ての通り、どこを適当に撮ろうがシャレオツになってしまうという有様でして。
とにかくブランドを作るということに関して、凄く参考になるんじゃないかなと。
「ぼくうんてんしゅ!」なので恩恵は受けませんでしたが、行って良かったです!



次!内野エリアの銭湯に向います。
銭湯は早々に見つけたんだけど、とにかく駐車場が無い!マジで全く無いのよ!
みんなどうしてるんだろう…
ともかく置き場を見つけたので散策いたします。

エエですね。


そして目的の銭湯、旭湯へ。

ギャー!渋い!渋すぎる!
お客さん居なかったんで、許可を得て中も撮らせていただきました。
もうね、最近は銭湯の廃業ラッシュが凄いんで、こういう渋すぎるところは思った瞬間に行かないといかんわけですよ。
お湯も熱めではございましたが、すごく心地の良い温度で大変満足いたしました。




これより中心街へ向かいます。

立ち寄り店。


そして新潟駅のぽんしゅ館へ。

ぽんしゅ館は元々は越後湯沢にしかなかったんだけど、近年新潟駅にもできたのでございます。
新潟店は結構遅い時間まで開いてるから人に勧めやすい。
ぽんしゅ館自体は日本酒界における大成功事例だと思うので、可能ならいろんな地域で取り入れてもらいたいと思いつつ、大人の事情で出来ないとこ多いだろうな〜。
とにかく日本酒を楽しませるという意味において、本当に素晴らしいと思うので、新潟ではマスト案件と思っております。
酒に関しては友人としこたま試しましたけど、佐渡のレベルが総じて高い気がしましたな。


ぽんしゅ館で楽しんだあとは、バスに乗って古町エリアへ。



ここで新潟の方と合流して、予約してもらっていた『ひのと』へ。

こちらのお店、なかなか予約が取れないそうで、入れてラッキーでございました。
酒も美味いし、食事も美味い。
酒は俺ら向けと俺ら以外向けと、だれにでも楽しめる親切仕様w
ひとつひとつ気の利いたお味と盛り付けで飽きさせませんな。
まさに大人のための空間で居心地良いです。これは間違いない店かと!


そして散策しつつ次へと向かいます。

エエっすねw
下の『ぽん酒ガール』は新潟酒をガンガン飲ませてくれる楽しいガールズバーらしい。
おすすめされたのだけど、俺らにその余裕がなくて断念。次への課題ですw


塩田屋

モツの名店でございますね。
メインとされる品は売り切れておりましたが、タンナマオスが食べれて満足でございます。
ちなみにこの隣は鍋専門の塩田屋がございました。


ご一緒してくれた御仁は、本日突然の夜勤にて残念ながらこれでお別れ。
いろいろ教えていただき有難うございます。残念ながら体力がおっつかんかったがw


古町を散策しつつ次を目指します。

古町をこうやっていろいろ歩いとるんですけどね、古町って凄くないですか?
事前情報無かったんで全く知らんかったけど、なんでこのレベルで無名に近いの?ッて思った。


そして最後、〆も教えていただいたお店の『喜ぐち』でございます。

新潟の名物であるタレカツ丼をいただけて大満足!
この店はものすごくいいですね。オススメでございますよ!


で、ホテルに帰る前に一汗流そうと銭湯へ行ったのだけど…

ギャアアアアアアアアアアアアッ!


かくして御一行、タクシーでホテルに戻り死んだように寝ました。



3日目へ続く。


(3日目):新潟、古町→沼垂→村上市角間温泉(長野)
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20160521/1463871453