あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常++


30cm大のレンコ鯛とよしのとも。
よしのともは一升瓶だから、レンコ鯛がどれだけの大きさか何となく分かるだろう。
これは今年食った魚の中でベスト3に入るな。(あと2つは高知のゴッド鰹と某所の鱧土瓶蒸し)
もちろん揚げ技術もあるのだが。(揚げ人:上京中の母)


しかし揚げ物ってのは難しいわな。

俺なんかだとどんなに素晴らしい材料と調理器具があっても全然ダメ。
母レベルになると片身しか浸からない(しかハミ出る)フライパンですらそこらの料理屋を凌駕してしまう。下拵えとか油の温度とか揚げるタイミングとかあるんだろうけど、全然真似できねー。



【メモ:酒系】
米焼酎トップシェア・高橋酒造の販促戦略 #newswitch
http://newswitch.jp/p/2290
米焼酎復権なるか。トップシェア、高橋酒造の「食中酒」ブランド戦略 Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00010002-newswitch-ind
同じ記事でニュースイッチが出典元だぞ。でもヤフーニュースの方が見られやすいタイトルをよく考えてるよな。
まぁそれはさておき米焼酎
米焼酎というより、焼酎の殆どは合わない食い物が無いって思ってる。
だけど、日本酒のようにピンポイントにハマる食い物がそんなに無いのよね。
だからどちらかと言えば無難枠という扱い。
その中でも米焼酎はより癖が無くて無難中の無難だったりする。
そうすると特徴を出しづらいがゆえ、売りを伝えることが困難になるのよね。
しかし、しかしですよ!congiroさんたぶん2000万回くらい言ってると思うけど、特徴を見出しにくい焼酎の真骨頂って日本酒では難しい、(いわば味わいの本筋ではないような)『甘味』『アブラ』『くどい』系に合わせることが出来ちゃうことなんよね。
その代表が和菓子!もうね、これは緑茶に匹敵or上回るレベルと俺思っとるんよ。
でも、誰もやってくれんのよ。なので、今年中には特集を組みたいと思っております。
需要は無いだろうけどなw



【メモ:旅行、観光、地域系】
◆中国凄過ぎ!ついに「万里の長城」の偽物が登場!観光客が殺到!
http://www.yukawanet.com/archives/4950251.html
スケールのでかい話やなw
しかしこれは結構興味深い話でございます。
これだけスケールが大きいと例にするのもアレなんだけど、要するに『本物である必要はない』を実証してしまってるわけですよ。つまり、観光地においては『歴史的背景とかその土地ならではの○○などは無視して"も"よい』ってことですよね。
例えば海のそばの観光地なら、『海を活かした○○』になるんだろうけど、そこで差別化出来ないならオリジナリティとか無視してデッチアゲでも構わんっつーわけじゃないですか。
もちろん成功したからこそ言えるものではあるけどさ。
全ての観光地にはこの感覚を持って挑めって思ってるわけじゃないんだけど、あまりに資産にこだわりすぎてもしゃーないよなって思うわけですよ。そのへんは柔軟に、出来そうで楽しそうなことを考えればいいんじゃないの?って思うわけですよ。
別に規模なんかデカくある必要はなくて、伝えることが出来るかが重要なのでございますよ。
だから何も無いと思ってる観光地でも悲観する必要はないとも言えるわけで。