ちょっと前のストック画像。
サンマと女城主。
女城主はなかなかエエですね。
【メモ:酒系】
◆銘酒「松の寿」で有名な老舗蔵元、旧:(株)松井酒造店が特別清算 #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/12270405/
結構売れてると思ってたんでビックリした。
特定名称が売れてるだけでレギュラーの消費が落ちてにっちもさっちも行かなくなったのだろうか?
だとしたら、各地の知られた蔵でもこれからそういうことはバンバン起こりうるわけで。
人件費と固定資産税考えたら特定名称多少売れたからってどうにもならんよな。
★★★上記について追記(2016/11/12)★★★
まずはこのエントリの粂川氏のコメント欄まるっと引用
松井酒造店の件はまだ登記簿見てないので個人的な予想ですが、
にっちもさっちも行かなくなる前に手を打ったのかなと。
生臭い部分を全部カットすると、
1.ネオ松井酒造店を設立。
2.旧松井酒造店の事業(酒造り)はネオ松井酒造店へ譲渡。
3.旧松井酒造店の残りの部分の後始末
4.旧松井酒造店を清算 ←今ここ。
で、松の寿はネオ松井酒造店が(別法人になったけど同じ蔵・
同じ設備・同じ人で)造ってるはず。
あとTwitterも
東京商工リサーチの記事からすると、特別清算した「有楽町商事(旧:松井酒造店)」は、現在の「松井酒造店」とは別法人なので、有楽町商事≠松の寿で合ってるはず。>https://t.co/l7QMbhQQsP
— 粂川 (@kumegawa) 2016年11月12日
ただ、東京商工リサーチの記事だと、旧松井酒造店→ネオ松井酒造店が会社分割なのか事業譲渡なのか曖昧なので、週明けにでも登記簿見てみよう。
— 粂川 (@kumegawa) 2016年11月12日
最適化を図るための行動ということであって欲しいマンでございます。
ま、今後の動向を見るしかないですな。
★★★上記についてさらに追記(2016/11/13)★★★
FBの方で蔵の方が言っておりました内容を引用
特別清算の意味合いを知らないまま話が進むのは怖いですね。
あくまで事業譲渡が主目的で広義の破産ではありません。
とのことでございます。
つまり、私のボーンヘッドであります。
◆史上最強の超強炭酸!タカラ「焼酎ハイボール 強烈ゆずサイダー割り」
http://www.kyodo.co.jp/release-news/2016-11-11_1573795/
出たら買ってみるメモ
こういうよく分からん押しには弱いcongiroさん。
◆島耕作と獺祭がコラボ、弘兼憲史描き下ろしラベル纏ったシマコー獺祭が当たる - コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/208784
マンガ内では獺祭は喝采という名前になっておりましたね。
あと今週号ではミャン米の話も出てましたな。
そんで、中畝酒店は『なかぼね酒店』になっておりました。
◆酒造免許はわりと簡単に取れるよ 1.特区編 - 万事、塞翁が馬 http://flfsanez.hateblo.jp/entry/2016/03/18/083257
◆酒造免許はわりと簡単に取れるよ 2.正規免許編 - 万事、塞翁が馬 http://flfsanez.hateblo.jp/entry/2016/03/20/043824
◆酒造免許はわりと簡単に取れるよ 3.OEM編 - 万事、塞翁が馬 http://flfsanez.hateblo.jp/entry/2016/03/21/005400
この前の九州旅行で焼酎蔵にて『光量規制』の話するここと結構あったんですよ。
そんでその話をした蔵で例外なく「スピリッツ免許を持っていればできるけど、スピリッツ免許は今から取ろうとしても取れない」って言っててですね。
なので、スピリッツ免許とはなんぞや?と思って調べたら上記のブログがヒットしたわけです。
ただし「需給調整要件」というルールがある。これは「需要が下がっている品目の免許を新規に発行しない」というルールだ。
なるほどな〜
上記のブログについてはその3エントリしか見てないんだけど、すごく内容があるので興味ある人は見てみてくださいませ。
焼酎の光量規制とかクソ法をぶっ潰すのは外圧しかないよね〜。
焼酎ってワリと行き着くところまで行き着いとって、これからブレイクスルーがあるとしたらそれしか無いんじゃないかって思うわけなんですけども、どうなんですかね。