あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

あのcongiroが歌舞伎町で飲み!大久保で飲み!話題のトー横やTCBストリートを堪能し、大いなる観光感を得る

ひらの飲みの翌日です。
睡眠時間は2時間なのにフルタイムで業務をこなして、さしものcongiroさんも出だしから死にそう。
ていうか、まだ週の前半なんよな…
世の中は狂っている。

 

そんな中、こちらで待ち合わせ。

聖地 キ・ホーテのドン・ペイン卿の御膝元にて、仲間が来るまで待ちます。
しかしここはあの大歌舞伎町、いささか緊張感が走ります。
ですが、この地はインバウンドや地雷系の方も待ち合わせに使っているらしく、ちょっとした心強さがありました。
「大丈夫、ひとりじゃない!」そう言い聞かせ、奇妙な連帯感を共に感じつつ時を過ごしました。

 

そしてパーティ仲間が続々と到着。
一刻の連帯感はここで終焉となりますが、私は彼らのことを忘れないでしょう。

「店について調べてはついているのだな?」と総隊長に聞かれる斥候係のcongiroさんともう1名に抜かりはありません。
「はっ!ペイン卿から対面に見える向こう岸にございます!」

ダンジョンの階段を降りていく一行。

「なにも調べてはいないではないか!」
「はっ!恐縮であります!」
こちらのお店は初来店で目の前にあったから入りましたが、特に何を食った何を飲んだみたいな感想はございません。そう、ここは戦場なのです。
素早くカロリーを摂取することだけが生き残りを分けるカギなのです。

 

しかしここで総隊長から「歌舞伎町堪能したいぞ!」「トー横見てみたいぞ!」「TCB(立ち◯ぼ)ストリート見たいぞ!」との司令を受けましたので、我ら斥候2名はご案内すべく動き出しました。

うお~!コンカフェ嬢がズラリ~!壮観~!
「うむ!」と、満足げな総隊長。

こちらがトー横です。

広場は封鎖されており、何もないように見えるのですが、トー横キッズと言われている方々(かなりの人数)はこの周りの路上で簡易椅子とか簡易テーブル広げてフツーに酒飲んでましたね。そして向かいのスクリーンから警視庁からのメッセージが延々と流れており、その対比からかちょっとした前衛アートみたいな空間になっておりました。
なんだろう、歌舞伎町を目的で来たの超久々だけど、スゲー観光地に来た感があるな。妙に満足度が高い。

 

さて、ここからTCBストリートを通って大久保に行きましょう。

もう一人の斥候係曰くトーキョーTCBストリートはここらしいです。
「隊長、こちらです!」
「誰もおらんではないか!」
「はっ!恐縮であります!」
この日は夕方まで雨が降っていたからか、まだ時間が早かったからかはわかりませんが、TCBのメンバーの方はおりませんでしたね。

 

じゃあ、大久保に羊肉でも食べに行きますかね。

こちらでちょっとお土産など購入。

 

そしてこちらのお店に到着。
『羊肉料理』で検索して出てきたのでこちらを選びました。

つまり初めてのお店なので何も知りません。

えっと、総じて良かったです。
「良いではないか!最初からここで良かったのではないか?」
「はっ、恐縮であります!」
概ね大満足でございました。
結果的にはここだけで良かったというのは確かにそうでしたね。

 

さてどうしましょうね?
時間もあるし、またTCBストリートとトー横通って行きますかね。
先ほどとは状況変わっているかも知れませんからね。

ふたたびトーキョーTCBストリートです。
写真ではわかりませんが、チラホラとTCBのメンバーらしい方がおられましたね。
安堵に胸を撫で下ろす我ら斥候ーズ。
「隊長!ここで居なくならないでくださいよ!?」
「ハハッ、ここで私だけ遭難するわけにはイカンからな!」
軽口が飛び出す一面も。

 

このままトー横行って歌舞伎町のゴールテープを切って解散いたしましょう。

トー横周辺、先程の道端飲みキッズが増えてました。
あとコンカフェ嬢も明らかに増えており、隊長はご満悦。
これぞ我々が夢見た大トーキョー!
我々斥候ーズも安堵感と高揚感と満足感を得ることに成功しました!

さて、ゴールはもうすぐ!

ゴール!!!

これにて我々の戦いは終わり、それぞれの日常へと帰っていきました。
この日は昨晩からの疲労感もマックスでテンションは決して高くなかったのですが、大歌舞伎町の大いなるエナジーを得て、congiroさんはちょっと元気になってきました。

皆さまも、心身が疲れているときは是非、歌舞伎町のどうでも良い居酒屋行ってトー横とかTCBストリートからの大久保飲みなどやってみてください。
ここら一帯には人々の生きるエナジーに溢れております。
それを吸収しに行ってくださいませ。
逆に吸い取られることもしばしばございますが、それは貴方の心持ち次第!
おいでませトーキョーへ!

~the END~