あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常:酒は飲んでないがビーフンに自家製コーレグースをかけて食っている

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いつ作ったやつか分からんけどコーレグースです。
確かニンニクも入れてたんだけど濁ったから濾したんよね。
それに新たに唐辛子入れてほっといてX年(不明)のやつ。
しかしコーレグースって不思議よね。べつに食い物にかけても美味くなるわけじゃないじゃん?何なら独特の風味によって『うまさ値』は下がるような気がしてるけど、その代わり『なんかいい値』が上がるような気がするんよね。
ビーフンそのものが50として、コーレグースかけるとうまさ45になるけど、なんかいいが10プラスされて55になるみたいな。なんかいいんよね。なんかいい。

 

【メモ】  

daysneo.com

漫画家が芸大生といきなり北海道に行ってハードオフと戦う話|作品詳細|DAYS NEO -デイズネオ-

ちょっと前にSNSでバズったやつですね。素晴らしい話です。 
いまはそうでもないけど、昔はとにかくゲーム系のものをコレクションしていて、俺も例に漏れず全国各地のハードオフ、ブックオフ、万代書店系、個人商店などなどを友人と回っていたのよね。
そして今は全国各地の酒屋や商店を巡っているわけじゃないですか。集める対象は変わってもやることは一切変わっていないという。だからこの話は100%理解できる。というか、同じようなことやってる人たちってたくさんいるんだな~。と、思いました。
そりゃまんだらけとかヤフオクやメルカリで買ったほうが早いっちゃ早いけど、それとこれとは別なんよな。わざわざそこに行って、あるかどうかもわからない何かを求めていくという行為がたまらんわけで。
ゲームソフトで言えば、そこで見つけて嬉しいものは『安く売ってたプレミアソフト』ではなくて(それはそれで嬉しくもあるが)、『存在したのかも怪しい市場価値が皆無にも等しいブツ』とかだったりするんよね。ネットに情報の無いやつ。
誰もわからん例で言えばサターンの○○のデジパックじゃない版とか、○○のCD同梱版ではない通常版とか。 (伏せ字にしてる理由は察してくれ)
情報が無いのに存在を知っているのは実際にこの目で見たからで、それはもう死ぬほどその世界に接していないと理解し得ない世界だったりするわけで。
そういう『価値は無いけどタマ数がない』というプレミアでもないソフトが一番手に入らないやつで、そもそも市場価値的にゴミなので店で買取とかされずそのまま捨てられてしまうことがほとんどで、仮にヤフオクやメルカリで出るとしてもピンで出ることは絶対なくてゴミのような抱合せに紛れてる検索しようのないものであって、コレクター仲間にとっては鬼門扱いされてたりします。そして手に入れても仲間内以外には一切理解されないというw
こういうのはゲームじゃなくてもどんなジャンルのコレクションにも存在すると思う。酒でもやっぱりそういうのあるよ。しかもたくさんw

 

trafficnews.jp

何もないと言われ続けて…逆襲の「岐阜羽島駅」 密回避で注目される新幹線駅の地元 | 乗りものニュース

コロナご時世で市場価値が逆転したものってあるよね。
そうでもなかったら注目されなかったと思うし。
もう本当に『価値』ってやつはよくわかりませんね。
ところで岐阜羽島はロードサイドみたいなところを夜走っただけだからよくわからんものの、名鉄竹鼻線沿いは最高に良かったね~。
その時のエントリは以下。

congiro.hatenablog.com

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