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今はなき越生酒造の来陽を求めて(その0):プロローグ

事の発端はここから始まった…
結構前の話だけど、俺が都内某所で見知らぬ粕取焼酎を入手したのである。 

むちゃんこ珍しいものを手に入れた
1本のみのデッドストックだった

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なんやこれはw

まったくわからん
店の人いわく粕取りだとか

変な酒ばっか作ってた埼玉の蔵ですよね?

それ

来陽ですよねたしか
そんなものが眠っていたとは
ラテンてw

分からんすぎて買ったが、買ったあとで、来陽じゃねーか!と思った。

来陽の粕取、それに反応するの全国で数人くらいじゃないすかw

まぁ、確かにw
埼玉の廃業蔵粕取り言われたので無条件に買っただけなんだけど、まさかの来陽

これはかつて埼玉県の越生で来陽という銘柄の日本酒を造っていた越生酒造のものであったのだ。帰ってから「越生酒造?知らんな…」と調べていると、来陽(日本酒)の蔵ということが発覚。その越生酒造はものすごくユニークな蔵で、その後さらに詳しく調べていくとその破天荒な蔵元のあり方にすっかりハマってしまったのである。
とはいえすでに廃業(酒造免許はまだ持ってるらしいけど先代が亡くなられて酒造りをやめてから10年くらい経つ)しており、更にハマろうにもブツが無いわけです。
しかし、都内で見つけたのだから現地周辺ならワンチャンあるんじゃないか?とも思ったので、越生を中心としたエリアの酒屋を訪れるツアーを友人と計画したのです。
現存する可能性は限りなくゼロだろうけど無いならないで諦めがつくし、行かないと後悔だけが残る…というわけで「今はなき越生酒造の来陽を求めて」周辺地域探索ツアーが実行されたのでありました。

ちなみに話を持ちかけたのは前日の22時で、ツアー行程が確定したのは日付変わって当日の24:20。相変わらずの強行軍ではありますが、これぞ美しきcongiroしぐさ!

というわけで、次エントリから実際のツアーのようすをお送りいたします。

 

次エントリ

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