あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常++


越後鶴亀の吟醸純米吟醸
家でそこそこ寝かしつけたやつですな。
うん、結構いけますよ。


あ、そうそう。
高知旅行記全部アップしたぞ。



【メモ:酒系】
◆「酒場を一番楽しめるのは下戸」酒が飲めない企業役員が力説
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/279811/091400022/

「飲める人は酔っぱらっているから、案外、あまり周りの人間を観察したりできてないと思うことがあります。それに比べて、下戸の人間は素面(しらふ)で冷静ですから、酔っている人のことがよく見えるんです。あ、この人、実はこういう人だったのか? とか、いろいろ。酒場は、いろんな人種の宝庫でもありますし。だから、酒場を一番楽しめるのは下戸の客だと思うんですよね」

俺は酒場で人間観察とか考えたことないな〜。
なんかそういう下戸の観察ネタにされるんだったらそれはヤだな〜。
飲みの場での痴態は見てみないフリしてやるのが心遣いでございますからね。

「日本人は、我々よりも上の世代は特に、飲まないと本音で話せないところがありますよね。だから酒場に同席することで、昼間、表面的に付き合っているときはわからない人の奥深さとか意外な一面を知ることができるんです。当たり前の話のようですが、ぼくは営業畑を歩んできたので、酒場に長くいることで、人の性格や癖を見抜く技術が身に付いたような気がします」

客が全員下戸だったらどうなるんだろうかね?
本音の一切無い人間観察合戦場と化すのだろうかね?だとしたらあまりにも気味悪いな。
この文章を見た下戸に『下戸はお前ら呑んべの本心、見透かしちゃうんだゾ☆彡 そして下戸だから本心出さないでいいんだゾ☆彡』感みたいなものが少しでも浸透するようなことがあったら俺はヤだな〜。
どうせ書くなら「下戸だけど酒場が大好きなんで、ソフトドリンク多めに飲んで場に酔ってま〜す!飲めなくてもこうやって楽しむ方法ってあるんですよ!」くらいにしとけばいいのに。
酔っ払わないからこそ、そこら辺の書き方は理性的であって欲しいけどな〜。



松尾貴史の提案「酒場の水問題にはユーモアとミネラルウォーターが効く!」
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/279811/091500023/
よく考えたら、俺が行った海外では水は全て有料だったな。
そもそも水道水が飲めないような国ばっかだったからな。
確かにこうやって有料の水を数種類置いとくってのは具体的な解決策のひとつよね。
むしろ『アルコールが飲めなくて肩身が狭い思いをしてた派』にとっては、大手を振って行けるようになる理由が成立するわけで。
行かない理由・行けない理由を客に作らせてしまうるのはもったいないから、行く理由・行きたくなる理由を店側が提供するのはええことやと思うよね。