あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常+先日エントリの補足(日本酒の未来のやつ)


ダバダ火振ガラ燗とナポリタン!
ぼくのかんがえたさいきょうのちゅうしょく!




【前日の補足】
先週、『日本酒の未来』ってテーマでなんか適当に書いた。
実際のところ、そこまで深刻には思ってなくて、かなりオーバーに書いてたりする。
しかし、日本酒の未来が明るいかっていうと、やっぱりそうは思っていない。
俺は単純に、日本酒を殺すのは世論とか風潮だと思ってたりする。
なので、日本酒の未来で書いたのは実はアルコール全体なんだよね。
世論とは風潮って何かって言うと、健康志向みたいなのとか世の中の(事なかれによる)清浄化とかって事を言っている。


日本酒の敵が健康志向や清浄化だとしたら、もう正直できることは殆ど無いって感じる(できることはある)。
しかし、他娯楽の増加とかそれ以外の理由だとしたら、まだできることは色々あるしやらなきゃいけないことは沢山あるわけですよ。
そして日本酒業界にはそこを打開するためのアイデアが沢山あるようにも感じない。
で、しまいには「嗜好品だから」って、そこを拠り所にしてるのか知らないけど言葉に逃げてるか諦めてるフシがある。
俺にはそこが残念でならない。


俺は嗜好品だからこそもっとムチャクチャでいいと思ってるし、もっともっと楽しい未来を語る人が居てもいいと思ってるのだ。
だけど、そんなのをあんまり聞かない。
だからこそ若者やゼロ層*1が手を付けない。
老いる産業に未来があるかって言うとやっぱり無いわけですよ。
面白くないところに人は寄り付かんわけですよ。


だいたいね、日本酒ブームって言っても、セレクト系界隈だけでできた狭いムーブメントがあるだけで、そしてその中で「日本酒ブームです!」ってのを日本酒クラスタが耳にして一喜一憂するだけのつまらんサイクルですよ。
セレクト系は総じて頑張っているんだけど、しかしながらセレクト系が頑張っただけで導けてきた未来があったかというと、少なくとも他のジャンルでそういうことを見聞きしたことがないわけで。
そんな感じで、セレクト系は若干盛り上がっているけどそれ以外の根が枯れてしまいそうな状況が健全では無いと思っているわけです。
そのためには「日本酒は変わった!」と一般認知させるための(劇的とは言わんまでも目に見えた)変化がないとたぶんなんにも変わらんと思うわけですよ。
つまり、要は大手頑張れって言いたいわけなんですけども。いやまじで。


ま、そんなわけでね。周りにそういう論調もあんま見られないから、オーバーに書いても良いかな?って思って『日本酒の未来』を書いた次第でございます。
まぁなにぶん素人の発言ですから関係者からすると甘っちょろい発言かもしれませんけどね。
でも、俺はしつこいのでこれからも続けていきますよ。
ま、誰も見てなきゃ独り言に過ぎないんだけどな!
しかしまぁ、たかだかブログの発言程度で「何かが変わる!」と自身で思い込んでいるあたり、congiroさんの超大物っぷりを感じずには居られませんね。
というわけで、お前らはとりあえず俺を讃えろ!讃えろッッッ!



【メモ】
◆飲酒に関して日本は世界で圧倒的に寛容だという調査結果が出る 海外の反応
http://stumbleon.blog.fc2.com/blog-entry-388.html
そう、日本は飲酒に関してはまだ寛容です。
まだ寛容なうちにやれることはやっておかないとね。
よろしくない事態が起こった時に右往左往するのもアレだしよ。

*1:日本酒飲んだことがない人