あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常+小ネタ


トムヤム素麺と竹泉のにごり生酒。
トムヤム素麺の具はとりとニンニクとショウガとサトイモ。なんという色味の無さ!
ま、自分用の料理ってこんなもんでしょ。有るものを切って入れるだけだ。


トムヤムスープの素は割りとこれがメジャーで、俺もこれを良く使っていた。
アライド スリーシェフ トムヤムペースト 227g
だけど、尽きたので近所で売ってたこっちを買ったのよね。
タイチョイス トムヤムペースト 110g
そしたら、味が全然違う。
良し悪しは置いといて、前者はたぶんお湯で溶かしただけで飲める味。
後者は酸味が足りないから、レモン汁絞らないと俺は満足できない。だけど、明らかに辛くてそこは好み。


で、トムヤム系に合う酒って、甘酸っぱいヤツか、単純に酸っぱいヤツじゃないかと思ってるんだけどね、でも別にトムヤムスープ飲みながら日本酒を飲む必要があるかっつーと別に無いんだ。
ウチには基本、日本酒と焼酎しかないからな。それらでやるしかないだけなんだ。
竹泉は冷やしすぎて味が分からんかったので燗して飲んだよ。




【メモ】
マル金層はセレブ日本酒へ、マル中・マル庶層はワインへ〜「お酒」嗜好の変化(1)
http://president.jp/articles/-/8614
そうね。新しいタイプの消費者はいまや日本酒をブランドで飲んでる感じがするね。
ワインは本当に沼にはまってない場合はちょっとした酒屋でリーズナブルなの買う感じがする。
そういうので全然イケるしね。高いワインは本当にマッチング考えないと難しいの多いし(俺の想像だけど)。
日本酒は一升2000円切ってる安いやつで新しいタイプの消費者が喜ぶものってほとんど無い。
そういう日本酒はここで言うところのマル中・マル庶民、従来消費者のモノって感じだな。


さて、これから日本酒はどういう流れになっていくかね。
近い将来で言えば日本酒ブームは間違いなく来るんだけど、俺はブームが去ったあとの日本酒を取り巻く環境がどうなっているか?っつーのに非常に興味がありますよ。
大きな流れが去ったあと、それからさらに年月を重ねた後に全体としてどういう嗜好が主流になっていくのかっつーのをね。