あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常記+小ネタ


安物スーパーで安いアメ牛買ってきた。
安いだろ?これで364円とか!
写真じゃ大きさ分からんだろうけど、15cm×25cmくらいあったよ。


それに古酒を振りかけて一日置いて焼いたのがこれだ。

ニンニクと胡椒をアホみたいに使ったから、古酒を振りかけた効果は正直分からん。
肉自体はそんなに旨味があるわけじゃないし、ニオイもアメ牛ならではというか、ちょっと臭みがあんのよね。
それでもこの値段と大きさと食った感のある硬さ。
そしてなにより、脂身の少なさがイイのだ。
ちなみに俺は脂身が苦手なので、サシの多い高級な和牛が得意ではない。
だから俺はアメ牛程度で充分なのよ。


そして合わせる酒は当然古酒。
飛騨高山の天恩と、最近買ってきた菊姫 淳。
天恩は以前にレビューした事あるけど、これはやっぱよく出来とる。常温でスルスルいける。
菊姫はいかにも菊姫で重みがあるんだけど、肉にはやっぱ合う。


肉料理を出す店はもっとこういう酒置けばいいのにと思うんだよ。
ま、古酒なんて全然一般的じゃないから、店の人間が趣味でもない限りは早々仕入れるとは思えんけどさ。
安定して手に入る銘柄があるわけでもないしな。


やっぱ日本酒の古酒の弱点は、圧倒的な認知度の低さと安定供給商品の少なさだよな。
もっと一般的になって欲しいと思いつつ、なったらなったでアレだけど。(例える言葉が見つからない)


おわり。



【メモ】
酔っ払いが一瞬でシラフになる「新薬」 米研究チームが実験成功、実用化なるか
http://www.j-cast.com/2013/02/19165977.html
これは非常に興味深いですな。
どの程度の実用性があるかにもよるけど、仮に体内のアルコールが完全に消え去るレベルだったりすると革命だよね。
それによってどうなるかが非常に興味あるよ。
飲食店は大歓迎だろうね。飲み手の多くも歓迎するだろうね。
だけど、酔いに何らかの意味を感じている人は使わないだろうし、下手すると酒を飲まなくなってしまうかもしれない。
ゲームで例えればチートみたいなもんでさ、それやれば簡単に勝てちゃうみたいになると結局はそのゲームから離れる原因になるというかね。
それと同じ状況が起こったりしたら、酒を愛している人が酒から離れてしまうかもしれない。
チートが出来る状況では、己で「そんな薬は使わないゾ!」みたいなルール持とうとしても脳裏にそれがあるがゆえ心地良く酔うという気分にすらならないんじゃないかってね。
それに、そんなんだったらお茶飲みながらダベっても良いわけじゃない?
楽しい気分や忘れたいことなんてのは強制的にリセットするものではないじゃない?
ま、どうなるかなんてのはその時が来て自身で体験をしないと分かり得ないんだけどね。
でも興味はすげーあるね〜。