あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日常++++++


福井の白駒酒造で買った普通酒ですな。
これはエエですよ。
俺は普通酒が面白いとは思ったものの、他のスペックのやつもだいたいイケたよ。



【メモ:酒系】
◆バニラアイスに日本酒を注ぐと本気で美味しいデザートになる! ただし入れすぎにはご注意☆|Pouch
http://youpouch.com/2016/01/06/326210/
これは興味あるからやってみよう。
これがもし美味かったら、ウチにあるカスいやつを消費する手段が増えるから助かるのよね。



◆いま、いちばん美味しい日本酒ベスト10!
http://gqjapan.jp/life/food-drink/20151027/sake-competition-2015
俺の好きなやつは見事に1個も入っとらん速報



◆SUNDAY LIBRARY:堀 和世・評『赤ワインは冷やして飲みなさい』友田晶子・著 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160223/org/00m/040/008000c
この本売れなさそうですね。そしてこの書評も後押しになってなさそうですね。
だが、身も蓋もない見出しのこれ

酒をおいしく飲むための条件はお金と体力と理屈に合った知恵

と、本の文中にあるであろうこれ

〈お酒の美味しさはどこにあるのかと考えると、実は「お酒の不味さ」にこそ、ヒントが隠されています〉

は俺が言っとることと同じような気がいたしますね。
読む気がないので買わんけども。



【メモ:旅行、観光、地域系】
◆わざわざ行きたくなる。地方のアパレルブランドがオシャレ - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2145405269550590601
こういうちょっとしたモンでも旅行する動機になるよな。
俺が小川酒店とか杉元酒店とか行きたいから旅行しようってのと同じだもんな。
『そこにしかない何か』って、それだけでどんな場所でも人を引き寄せる力になったりするよね。



◆古民家改修しワインバーに、羽後町 内蔵も活用、8月オープンへ|さきがけonTheWeb http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20160224i
こういう動きはエエですね。
先日も書いたけど、地元人は地元資源の価値を理解できてないことがよくあるから、こういうのぶっ壊して新しい箱モノ作って一気に糞化させることに長けとるんですけども。とりあえずは「今あるものでなにできるんかな?」って考えたほうが良いんよね。
でも、新しい物を欲しがる気持はよく分かる。



◆「鉄旅ツアー」が人気化しているホントの理由 ファミリーや女性など新しいファン層を開拓 | 旅・趣味 - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/106114
『鉄旅ツアーが人気化』というとアレだけど、実際はツアーパッケージの中に鉄道が組み込まれていると言った方が良いんじゃなかろうかね?鉄道が鉄でなく人を向くようになったから組み込みやすくなってはいるよな。

ある30代の女性は「旅行は好きでも事前に計画を立てたりすることが億劫。時刻表を見て列車を探してきっぷを買うとなるとかなりハードルが高い。でも、観光列車もすべて組み込まれているプランがあるなら使わない理由はない」と語る。

こういう人たちはあまり大声で言わんから目立たんけども、結構のところ多いよね。
でな、あらゆる物事はパッケージ化できるわけですよ。
例えばどこぞの小さな温泉街行ったとするじゃん?そうすっと簡単なマップ置いてあるんだけど、これがもうちょっと改善できるんじゃないか?って思うわけですよ。マップ上には色んなポイントが書いてあるけど、全部自分で調べて歩いて行く!って人はそこまで多くないのよ。
でもそのマップに『温泉満喫お散歩コース』『地元Bグルメと温泉のお散歩コース』『小さな名所を見て回ろう!コース』みたいの書くだけで(パッケージ化する)、その気にさせる効果がグッと出るわけですよ。
なんかね、そういう簡単かつ効果が高いことから手始めにやったら良いんじゃないかって思ったりするわけですよ。アレなんですよ、怠惰ってのは市場なわけですよ。あらゆる『めんどくさい』を拾っていける簡単な改善を先ず見直すとエエんじゃないかって思うわけですよ。