あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常(日本酒の日)


日本酒の日ですな。
という訳で多めに並べてだらだら飲んでみた。


ちなみに、本日は日本酒の日でありつつ、醤油の日でもある。
http://www.sakejapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=27
https://www.soysauce.or.jp/about/day.html
成り立ちは同じく『酉』から。まめちしき。


ま、別に10/1が日本酒の日って定められてるだけで、何がどうだということもないんだけどな。
でも、お祭り好きの俺からすると、日本酒の日が地味な記念日であることが残念でならん。
もうちょっとなんか派手な事でもやってアピールすればええのに。
同じく10/1に制定されてるコーヒーの日は、松田優作起用でちょっとかっこ良さげなのに。
ま、広告を見たからっつって「よっしゃ!酒飲もうか!」って直結する人はまぁほとんど居ないかもだけどさ、酒そのものを認知させるための施策であればいいんじゃないかと思うわけですよ。


広告もさ、そりゃ凄いとこに頼めば高いけどさ、公募って方法もあるじゃない。(選ぶ人の能力も問われるけど)
『10/1日本酒の日のポスターのデザイン募集』とかやってさ。


近年、『日本酒新時代』とか言われてちょっとした業績のアップに安穏としているのかどうか知りませんけども。
その新時代の日本酒を支えている人たちも、いつまで支えてるかはわからんのよね。
現在味方である人が、いつまでも味方であるとは限らないじゃない。


いまってさ、そういう広報の役割担ってるのって、一部の売り手と一部の飲み手じゃないか?しかも独自に思い思いの方向でやってるだけでさ、つまりバラバラだから大局的なものは無いじゃん?だいたい狭い範囲の蔵や店をプッシュする程度でさ。
日本酒の世界はそういう見地からすると同人しか居ないような気がしてならんのですよ。
造り手・売り手・飲み手・そして中央の歯車ががっちり噛み合わないと成長とかないんじゃないの?ユーザー任せのコンテンツは一気に拡大しても一気に収束するよ。


デジタルコンテンツばっかで悪いけどさ。
ポケモンはどうやって長期にわたって売れ続けているか?
初音ミクはどうやってオタク層以外にも浸透していまもなお延び続けているか?
ムシキングラブ&ベリーという一大キラーコンテンツを早々に終わらしてしまったセガの敗因は?
もうさ、まわり見るとさ、いくらでもヒントあるしさ、マーケティングの前例既にあるのよ。


日本酒の日は単純に制定したただの365日のうちの1日かもしれんけど、年に一度しかない記念すべき日でもあるんだから、日本酒業界はもっとなんか広報してもええんじゃないかと思いますよ。
熱狂的なファンがほっといても居つく業界ってのは稀有なことなのよ。
それを活かさないのってもったいなくないかい?


以上。




ちなみに、本日の酒は趣味性が強すぎて、日常飯とは合わなかった。


じゃな。