あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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醸造アルコールってなぁに?

本醸造酒普通酒に入っている「醸造アルコール」ってなぁに?


このエントリは、本醸造普通酒をdisったり純米酒をナンチャラ言うようなものではないからな。



まず俺が現段階で知っていること、というか勘違いしてるかもしれんが。


醸造アルコールとは、
糖類系の搾りカスを複式蒸留させて造ったアルコール
米やトウモロコシなどを複式蒸留させて造ったアルコール
ざっくり言えば甲類焼酎のことと思っている。
合ってるかどうかは今から調べる。



月桂冠より引用

清酒の副原料として用いる「醸造アルコール」は、含糖物質やデンプン質を原料に醸造し蒸留されたアルコールです。


国税庁より引用

醸造アルコールとは、でんぷん質物や含糖質物から醸造されたアルコールをいいます。
 もろみにアルコールを適量添加すると、香りが高く、「スッキリした味」となります。さらに、アルコールの添加には、清酒の香味を劣化させる乳酸菌(火落菌)の増殖を防止するという効果もあります。
 吟醸酒本醸造酒に使用できる醸造アルコールの量は、白米の重量の10%以下に制限されています。


ふむ、俺の認識とズレてはいないな。


甲類焼酎ってのは乙類焼酎(本格焼酎)と違って、何度も蒸留を繰り返すから
純度の高いアルコールなわけですよ。
なので、これ自体には味はほとんど無いと言えるわけですな。
味というか、甲類飲んだときのアルコール感があるくらいだと思う。
だから、アルコール度数を下げずに味を薄めるには(格好良く言えばシャープにする)、
醸造アルコールを添加する。まぁそういうことですな。たぶん。


『花の舞』公式を見ると、アルコール添加のタイミングは以下のようらしい。

添加するタイミングは「もろみを搾る2、3時間前」。もろみタンクへ入れたら撹拌し、落ち着かせてから搾ります。長く放置すると酵母が死滅してしまい、酒にしたとき味が重く、くどくなりやすいという弊害が生じてしまいます。


んで、これはまだ調べ切れてないけど、
日本酒蔵の多くは醸造アルコールを造ってはおらず、
どっかから購入して酒に添加してるんじゃないかと思う。
日本酒蔵で蒸留装置持ってるってそんなに聞くわけじゃないからね。
大手酒造か海外から購入してるんじゃなかろうか?
まったく知りもしないで想像で書いてるけどな。



ここまで書いてきて、何の目的で書いてるか分からなくなってきた。
以上!オワリ!



【追記】
http://www.1108.net/mameknowledge/alukolu5.html
なんかいろいろ書いてあった。