あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日常+


野菜だらけの夕食と師團一と巖。
師團一は最初の印象よりはちょっとまともになってきた。
でもこれ以上の伸びはねーな。
巖は酸味が俺好みだが、ちょっと渋めですな。
何か久々に家で日本酒飲んだぞ。




【メモ】
日本酒でも偽装 醸造アルコールとは何か:日本経済新聞
http://s.nikkei.com/1cx09RZ

最近ではある程度まで蒸留した「粗留アルコール」を輸入して国内でさらに蒸留して純度を高めることが多いようだ。かつては国内でも発酵を行っていたが、副産物として生じる廃液の処理が厳しくなったことで、輸入が大半となっている。

へ〜、知らなんだ。

「戦時中にはコメ不足に対応するため、焼酎などの添加が求められるようになりました。1944年(昭和19年)からです。増量目的でした。戦後もこの流れが続く中で、純米酒より飲みやすいとの評価が生まれました」

当時の日本酒は精米技術も衛生環境も蔵の技術も現代とは較べられないくらい低かったはず。
それを考えれば、焼酎添加した方が品質は安定しただろうってのは想像できるね。

現在の米国の税制では、醸造アルコール添加酒の輸出は事実上難しい。このため米市場ではほとんどが純米タイプとなっている。日本酒業界には香りの高い吟醸酒を輸出したい声がある一方で、「米国人は『ピュアライス』という響きに価値を見いだしている側面もある」(中央会)とジレンマを抱えている。

税法上の問題で純米だけってのは物凄く面白い現象だよな。
俺はアル添だろうがなんだろうが旨けりゃ好きだけども、イメージ的なものも全て含めてアル添の魅力は結構説明しづらいものが多い気がする。純米はその点明確だからな。


しかし、なかなか興味深いですな。
最近の大手新聞社提供の酒記事がもれなく糞続きだったというのを差し置いても、なかなか内容のある記事かと思います。