あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々の記録ブログです

日常(秀鳳を飲む)++


秀鳳の純米吟醸
これは既に生熟の実績を他所で見てるので、このまま常温放置の予定でございます。




【メモ:酒系】
◆呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも│NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20170417_510901.html
タバコの次はアルコール。『悪い要素を含んでいる嗜好品は排除すべし』という世界的な流れ?があるのでいずれ来ると思っておりましたけども。
どこまでの規制が入るかは分かりませんけども、将来的にはアルコールは全て規制(禁止)みたいになる可能性もあるよね。そもそも利用者が減れば立場は悪くなるからね。
元からそれが無い世界になってしまえばどうということもない当たり前の風景になるんだけども、使用者にとっては『いま当たり前だった世界が失われていく』という瞬間に立ち会うわけで、そりゃ寂しい気持ちになるのは道理でございますね。
タバコ同様『そのものが悪だし、使用者は糾弾されるべき』という風潮が構築されて、いつの間にか愛好ですらそういう心持ちが基本になってしまい止めていくんだろうなぁと考える次第にございます。
しかし、アルコールが完全に無くなった世界というものはどういうものになるだろうね?
都市づくりや観光におけるナイトタイムエコノミーみたいな考えも成り立たなくなるから、夜は完全に忌むべき世界になるんじゃないかなと思うけども。
まぁ健康的っちゃ健康的ではございますけどもね。


しかしまぁ、この流れ(飲み手が量を求めなくなり、店側も量を飲ませなくなる風潮になる)が一般的になるとどうなるかって言うと、『酔うことが目的となっているような酒』と『酔うために一定量が必要となる酒』は消費量を著しく落とすんなじゃないかなってことなんよね。まぁそれはそれで良さそうなんだけどね。要するに安酒と大手の一般的なビールなんかが一番ワリを食いそうな。
そして酒の性質はさらにハッキリと二分化しそうではある。

  • 少量でも分かりやすいインパクト酒
  • 話題性と嗜好性が強い酒

前者は果実酒とかRTDとかがそうだし、日本酒や焼酎もそこら辺を超意識したものがこれまで以上になるんじゃないかな?
御大系は後者の意味的にはものすごく正しい戦略を取っているといえる。
そして慣れが必要な酒なんかはかなり厳しい状況になるんではなかろうかね。


んで、大手は考え方をガラリと変えて積極的な企業買収とか他業種参入とかが増えるんじゃないだろうか?いや、知らんけど。なんとなく。
中規模酒造は顧客を掴んでるところだけが生き残り、あとはこれまで以上にバッタバッタ倒れるんじゃないだろうか?
小さく細々とやるところはこの世代限りで造りをやめそうな気がする。新しい蔵もそうそうできないと思うので超先細りになるかと。
そんな感じになるんかな〜?と思わんでもない。
今と変わらんじゃない!と思われるかもしれんけど、全てが極端に加速すると思うわけですよ。
味も極端振りになると思うし、値段もドカンと跳ね上がるし、蔵もむっちゃ減る、みたいな。
で、まぁ、大きなパイが存在しなくなった世界はどうなるかというと…全面規制が先か自滅が先かみたいな風になるんではなかろうか〜?的な。どうなんでしょうね?超テキトーに言っとりますけども。




twitterより



流石にここまではないけど、酒で迷惑をかける事はあるよね。
酒の一部規制から禁酒という流れを経るときは、こういう漫画なり記事なりがたくさん出てくるんじゃないかな?
公式

◆菊池真理子 | 酔うと化け物になる父がつらい - チャンピオンクロス http://chancro.jp/comics/bakemono



しかし、その点俺は偉いよな!
マイサンズたちとの時間を無理やり捻出してるしな!偉すぎるぜ!
抱かれたいイクメン2017年最有力候補なのも無理はないよな!