
フッヘッヘ!新橋だメーン!
今日は日も沈みきらない早い時間帯で新橋に訪れしあのcongiroさん。
Xでも「カウンター2席空いてます」って書いてあったから余裕でご体入できるぜ~!
おじゃましま~す!

そしたらテーブル4人席しか空いてないだと!?

う~ん、申し訳ないな。出直すか?
そしたら猛烈な引き止めにあい、そこまで言うならしょうがないな…ということに。
しかし、さすがに申し訳ないですね。
一気に注文して即飲んで帰りましょうかね。
とりあえずルービーと同時に國酒をご注文。


酒は選ばず「國酒で」という注文だけで勝手に出てくるシステム。
でてきたのは岡山の三冠ですね。
今回はメモを取っていたので酒の感想は隠すことなく引用していく!


三冠
うまい!
熟したバナナ系だが青さも残る!
めっさうまい。ほしい!
お通しきましたね。



一気に注文したので一気に来ましたw
これは秒速で終わるのでは???
上喜元


上喜元
うまい、うまいのだが、先程の三冠が濃かったのでちょい潰された。
逆だったかも知んねぇ…
愛加、これは聞き慣れないですけど藤市酒造のお酒ですね。



愛加
渋みある青さある。うまい。マニア向けな酒っすな。放置したら化けそう。
注文していた刺盛りも来ました。

店主は俺の魚の好みを知っているので、俺の好みというか俺が苦手な魚は出さない感じでやってくれるので助かります。魚選ぶのめんどいのでいつも刺盛りで注文している。
次は義侠


義侠
かたいが美味い
伸びしろしかない感じある
なにかに合う感じではないがとはいえ美味い

刺身には合わんこと無いですよ。硬さが逆に功を奏している。奏してるとまでは言わんか。
お次は七水


7水
刺し身に合わないやつ出してくれ!といったらこれ出てきた。
シュワ感あるキラキラしたバナナ感!刺し身には合わねぇ!イエイ!いいぞ!
うつつよのどぶろく



うつつよのどぶろく
微妙にシワぃ感じある近代どぶろく。でも昔っぽさあるな。新旧味。割と好き。バナナ系。でも値段考えるとどうかな〜?
「クラフト酒」といえば許されるのかもしれるけど、ドブロクだとしたら高すぎる。
会津娘のつるし



つるし
10年寝てる酒と思えないキレイな感じ。でも熟成のナッツ感はある。
誰でも飲める味なのにマニアにしか分からない要素があってオモロイ。

ひらの定番のレバーと山椒のなんかが来た。
ここでカウンターが空いたので異動を申し出る。異動。
しかし、ハイスピードでやってるからもうかなり酔ってる。
カウンターでまた箸置きなど新しくなりました。
しかし、これは!


イ、イイッ
ほ、欲しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
時刻表箸置き!
ほ、欲しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
お次は亀の翁



亀の翁
純米大吟醸らしくない純米大吟醸。
吟吟な感じはそんな無くて、というかほぼ無い、旨味がしっかり出ている。
美味い。誰が求める酒かはわからんがうまい。これもバナナ系ではあるが含み香系なのでなんとなく感。
「誰が求める酒かはわからんがうまい。」というのは、純米大吟醸で求められる味ではないという意味ですね。
お次は悦凱陣



悦凱陣 オオセト
まだ早いというか早すぎる感。
硬すぎる。
悦凱陣 山田
早いけど飲める。
でも早い。
お次はやまと桜


やまと桜
お燗瓶?の原酒は珍しいな。
味は原酒ぽさあるけど薄い。飲める。
でもフツーに普通酒で良かったのでは感ある。
お次はぷくぷく醸造のスタウトどぶろく





ぷくぷく
コーヒースタウトだからコーヒー感すごい。
これはどうなんだろね?酸味強いコーヒーで、コーヒーとしてもマニアックな感じ。酒としてはどうだろ?
クラフトだから遊びって考えると良いのかもしれん。
でもなぁ、これクラフトビールが陥ったアレのきっかけみたいなところあるんよなぁ。マニアックに振りすぎるとアレやな〜とは、個人的には思いますね。
酒と肴ひらの店主、瀬川くんです。

なにか細かい注文するでもなく、俺の好みや未知系やあんまりな酒まで幅広く自動的に出してくれるので素晴らしいです。足繁く通うとそうなるかもしれません。
たぶん皆さんが行くと美味い酒しか出てこないと思います。
ワイ、ポジティブ実験台。
お次は米宗


米そう
常温放置なのにまだ全然感。
力強さあるな。
剣菱の強さだけを伸ばした感があってオモロイよね。
draught absinthe


draught absinthe
アブサン
アブサンとニラと桜葉混ぜた味するな。
なんかアブサンも飲んでたようです。
画像とメモはここで途切れている。
ここでお会計して帰ったっぽいです。
ごちそうさまです。楽しゅうございました。
んで、カウンター移動からの記憶があやふやでして。
カウンター横の方が顔見知りだったらしく挨拶したっぽいけど誰だったのか不明…
まぁいいか。相手も酔ってるだろうし。
そんで、21時後半に家に「帰る」連絡入れてたので、そのあたりに店を出たのは確定しているのだが、何故か家に到着したのが26時なんよな。
帰りに荻窪で降りた記憶があるんだけど、そこからの記憶がすっ飛んでて、気づいたら赤坂に居ましたね…日枝神社の近くに居たような?なぜ?神託でもあったか?
てか、終電考えたら26時に帰宅とかなかなか考えづらいんだけど、どこでどうやって家に着いたのかは分からんものの、無事に無言の帰宅を果たし、第一覚醒が風呂、第二覚醒が布団でした。
相変わらずの超性能帰巣本能には舌を巻きますね。日本代表レベルです。
南栗橋や大月に行ってしまうやつは甘え。
俺のDNAを煎じて飲んだほうが良い。
~fin~