あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

日常:玉櫻を飲む+酒を保存するあれこれ

玉櫻ですね。
2015年のやつで、もうそろそろよかろうと思って飲んでおります。
2000年くらいからちょうど良さそうな風味でありながらまだまだ何年も引っ張れる風味でもありますね。
肉味噌炒めと丁度よい味でございます!

裏ラベルです。

先日、伊豆本店 亀の尾で書いたけど、『ピーク』の話。
玉櫻は口開けがピークでないことが多くて、正直に言ってしまうとそんなに好みではなかったりします。ピークのときに飲めればすげーうまいんだけどね。
ピーク前だと魅力が全くわからんことが多いと思う酒については、他にもそういう銘柄は数多あるけど、その中でも玉櫻と弁天娘がその代表っていうイメージかな?
玉櫻と弁天娘は、口開けがピークでないものが多い&ピーク前だと魅力が全くわからん&ピークはうまいの代表で、なので良いとは思いつつあんまり好んで飲むことはないですね。あくまで俺の好みの問題でありますが。
ちゃんと理解している店が熟成を経たものをいい感じに燗つけしたりすれば大いに化けるのだけども、口開けを冷酒で出されたことも数回あって「うへっ…」ってなった経験もありましたねw
そういった意味でここらへんは玄人向けの酒って感じですかね~。
ワイ、素人じゃけぇの…

 

 

【酒を保管することについてのあれこれ】

そういやSNSで酒を横置きに置くことの是非が出てたな。
俺が紙パックへの移行をしている数日後にその話題で盛り上がってて、俺んち監視されてるのかな?とか思いました。そうだ、俺は常に監視されている…

そういう俺も横置きにしとるんですがね。
まず、いろいろ言えることはあるけど…
「横置きにしてもよいのか?」については、未開栓なら良いんじゃない?って感じかな?一度でも開栓したあとはやめたほうが良いね。
まぁそもそも一升瓶は欠陥だらけの容器なのでさっさと全滅してほしいですね。
専用の冷蔵庫がなく、家庭用冷蔵庫で保管しようと思ったらある程度横置きになるのはしゃーない。でも横置きにしようが空間が無駄になるんよね~。困った。
だから空いた紙パックに移し替えたりしてるわけなんだけどね。

「酒を横置きすると味に変化はあるか?」だけどこれはなんとも言えないけど、あると思っていたほうが良いだろうね。蓋の多くは樹脂+アルミだからね。
まぁそもそも一升瓶は欠陥だらけの容器なのでさっさと全滅してほしいですね。

まずは現状の酒のラベルを全部剥がす。

そんで張替え。

紙パックの中は一旦、移し替える酒で2回ほど洗浄。
だからそこそこ飲むことになるため、1日で複数本対応するのは難しい。

 

別の日…

香取90、これはアレですね。レマコム死んだときに家庭用冷蔵庫へ移管となった分です。それから5年くらい横置きだったのかな?

この旭若松は去年か一昨年買ったんだっけかな?旭若松は常温でも良いんだけど。

最近のラベルはフツーでない糊でベッタリ貼られているものが多いので剥がすの難儀しますね。これも1日水に浸けてからカッター使って粘着面を削ぐ感じで剥がしました。

こんな感じで巻き巻きと…

巻き巻きと…

完成!

なんかズレとるなw

旭若松の『生』シールは裏へ。

まぁええやろ。
素人作業やし、こんなもん。ドンマイドンマイ!
そんで冷蔵庫に収納して終了!

 

ついでに…
これはペットボトルに移し替えたものですね。

ペットボトル(PET樹脂)は完全に密閉されているわけではなくて、気体や水蒸気などの物質をごくわずかに透過する性質を持っておるわけですが、それこそシュワシュワ系とか熟成に弱い酒でもない限りはそこまで影響ないです。
まぁそんな感じで実証実験を自分でやってるのでね。
というわけで、congiroさんは体験したことしか信じないので、経験を伴わない通説については一切信用しておりません。

 

おまけ。
ちなみにこれはちょい昔の立山の普通酒(現存しない)のパック酒ですね。
これも横置き酒と同じく冷蔵庫の野菜室にオネンネしております。10年物くらいかな?

これはものすごく秀逸なデザインで、見た目だけでなく機能性にも優れていたし1200mlという容量も良かったな。
この容量のパックはまだ存在しているけど、普通酒だけは存在していない。
こういう秀逸なものは多くの蔵が取り入れて良いと思うんよね~。
家庭用冷蔵庫に合うようなサイズももうちょっと考えて出してほしいところです。