
北海道は旭川の男山株式会社(男山酒造)が造る普通酒ですね。
先日の普通酒ノーマルヒルで持って行った酒で、持って帰ってきたので家で飲んでおります。これは築地の勝どき酒店で売ってたので買いました。
ちなみに男山という銘柄はいくつかあるんですが、その多くは『◯◯男山』で、開当男山とか根知男山とかですね。10~20種類くらいあるんかな?しらんけど。
その中でも『◯◯』が付かない男山はいまんところ、北海道の男山酒造が造るこの男山と、山口県の永山本家酒造場が造る男山の2種類かな?しらんけど。
アップどす。



えっとですね。
これはですね。
普通酒の大傑作と言っていいでしょう。
先日のイベントだと普通酒だらけだったのでよくわからんかったんですけど、家でこれだけを飲むと秒で消え去ります。俺が言うところのいわゆる魔性の酒ですね。
なんかよくわからんけど消えて無くなるやつ。
あまりに秒殺だったので味わいは分かりませんでしたが、味わいがどうのこうのでなく、ひたすら心地よくてなんか分からん間になくなっておりました。
なので味のレビューはございません。
飲み終わって「うまかったな」ってなるけど、何が良かったのかは思い出せない。
音を置き去りにしたネテロのごとく、とにかくこれは美味さをすっ飛ばして存在する普通酒の頂点の一つと思います。
美味くて覚えている酒でなくて何がなんやら分からんうちに消えてるのは普通酒の本文だと思うので、これは素晴らしいものだと思いますね。
「酒に味を求めない」これぞ普通酒のあるべき姿!(そうなの?)
めちゃめちゃ傑作と思いますよ?
ちなみに、これ2026年から値上げっぽいので、今のうちに買えれば安く済みます。
勝どきでは店頭に並んでないかもなので(オンライン販売と店頭では若干違うらしい)、俺は電話で取り置いてもらいました。急げ!
俺も年内に数本買っときたいところではある。