あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

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日常:氷結キウイ&氷結あまおう を飲んでいる

スーパーに行ったら氷結の冬限定verが出ていた。
前回ドカ買いした時からそんなに経ってないので(前回は今年の2月に買った)、「あれ、もうそんな季節か?」と思いましたが、出てるならば買わねばならない。
冬限定のいちごは品種が変わったりするんですけど、ここんとこあまおう率高いので、もうずっとあまおうなのかもしれんですね。

とりあえず前回のエントリを貼っときます。

congiro.hatenablog.com

 

まずキウイからやるか。

これはかなり良いすね。
この手のRTDやジュースは香料と酸味料を効かせまくって存在しないキウイを生み出したりするもんだけど、その手のものでありがちな過剰さはあんま無くて、それでいてちゃんとキウイ。
実物キウイよりは微妙に過剰さ(1.1n倍くらい)を持たせてあるけど、そうすることで本物のキウイを想起できる感じ、キウイの画が浮かんでくるレベルになっている。。
これはよくできている。うまい。もっかい買ってみよう。

 

では本丸です。
氷結あまおう。

以前の分を貼っておきます。

左から2016版、2020版、2024版、2025版
2016と2020はもうこの1缶しかないので開けれる気がしないw

直前verとの比較

なんかあんま変わらんくないか?
これはひょっとすると風味の方向性も近いかもしれん。

というわけで実飲です。

初日は今年版を1本だけ飲んでの感想。
ん~?変わらん気がする。うまいはうまい。

違う日に去年版と今年版を同時に飲み比べしての感想。
ん〜、ファーストアタックは今年のやつが強く感じる気がせんでもないけど、去年のやつは日数経過して若干落ち着いてると考えると、同じ時期に出てたら同じ味なのではなかろうか?ブラインドならまぁ分からん。見た目もほぼ同じだしな。
しかし、去年と同じなら去年のほうを点数高く付けるだろうな。
去年は「氷結あまおう久々の復活!」の期待にしっかり応えたの評価は高かった。
で、今年は去年と変わらんと思うのだけど、そうすると期待値のほうが上がるから、相対的に評価が下がっちゃうんよな。そうすると以下の結果になる。

初代(2017)>3代目(2024)≧4代目(2025)>>>2代目(2021)

氷結はたぶん、『RTDを雑に色々飲んでいる層』と『たまに買う層』に分かれると思うんけど、実際そこら辺をターゲットにしているような気がしていて、俺のようなピンポイントであまおうだけを飲み続けるみたいなのはターゲットにされとらんと思うんよね。
だから俺の評価軸だとこうなってしまったけど、製品としての完成度は完全に去年と今年のが最高だと思います。
俺はどうしてもあまおう系製品には過度なものを求めるから、「下品な高級品」であった初代(2017)をトップに据えちゃうのよね。
黎明期ゆえの完成度の低さが俺の琴線をエレクとさせた好例です。
ちなみに、各年度の味の違いを簡単に評するとこうなります

初代(2017):ドカンと来て切れないで残る
3代目(2024):バッと来てシュッと切れる
4代目(2025):バッと来てシュッと切れる
2代目(2021):スッと来てすぐ切れる

キウイに話を戻すと、これは去年のあまおうと同じ印象ですね。
あまりに完成されております。しかし同じものを来年出したら、今年のあまおうと同じ評価をするだろうな~って感じがしております。
まぁとにかく、今年に関してはあまおうとキウイはあと5本くらい買っておこうかなと思っとります。

 

【メモ】

リンク先を探しに行ってどこに記事があるのだ!?とやること幾万回。
フツーに画像に貼ってあるのが全てでしたね。
ていうかワイン蔵ってそんなにあるのか。
アルパカやコノスルのような低価格・高品質を実現している海外ワインがある一方、日本ワインは2000円オーバーのゴミみたいなのは結構見かけますね。
選ばずに飲むとゴミの確率の方が高いからそういう業界なんだろうと思います。
まぁぶっちゃけ、クラフトビールとかもそんな感じするけどな。
業界がどういう状態がベターなのかよくわからんけど、参入の容易さとトレードオフみたいなとこあるからなんとも言えんよな。

日本酒はどうやろね?質が悪い・問題を抱えているみたいなのはいくらでもあるけど、別の問題で終了に向かって突っ走ってるから…問題は無いな!ヨシ!