あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

日常:まぁなんかいろいろ

酒の整理をしております。
この日は常山シリーズですね。

いつ買ったんだけかな?

2008~2010年あたりっぽいですね。
自ブログを検索したら2013年、2014年に買ってるようです。

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買ったときはこのときだけど、その時点で古酒だったらしい。
全く記憶にねーなw

 

んで、酒の整理とはなんなのかというと…飲んで好みなら残す、そうでないなら飲まずに他の用途に使う、みたいなことですね。好まなかったとしても捨てることはなく、料理酒とか簡易みりんみたいな用途で使っとります。

で、全部飲んでみた結果、これはフツーに美味かったので全部飲みましたね。

ラスト1合はさすがにオリオリですね。

基本的にすべて古酒化しとるんですけど、これはただの古酒味だけでない風味があったのでよかったですね。

 

 

ところで先日、福岡の友人からこのようなものが送られてきました。

花の露パックと亀萬&繁桝お燗瓶ですね。
このようなメッセージとともに送られてきた貴重品でございます。
ありがとうありがとう…

御燗瓶の会に間に合うように送ります!
「日本最南端は世界最南端」を自称してあげてください

とのことでしたので、先日のお燗瓶の会に持っていって日本最南端を主張いたしました…が、残念ながら黎明(沖縄県)を持ってきた方がいらっしゃいましたので、最南端ではありませんでしたw
まさか黎明があるとか思わないじゃん!

 

【どうでもいいひとりごと】

このブログのカテゴリで主に『☆彡酒をかんがえる』でよく、酒の抱える問題点とか改善案とかの妄想を書いてきたと思うんけど…
最近の物価高、特に米価格のハイパー上昇とか、あと人口減少とかその他諸々で、なんというか完全に終了しちゃいそうな雰囲気が以前より強くなっておりませんかね?
「なんらかの策を講じていればなんとかなった」みたいな些末な理由ではなくて、そんな段階を通り越して、もう本格的に終わろうとしているかのような。
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congiroさん、先日のこのエントリで下書き溜め込んでいるみたいなこと書きましたが、いまさらこの下書きをサルベージして問題点や改善案の妄想を書き出したとて、もはやどうにかなるもんでもないというか。まぁそもそもcongiroさんは業界人でもないし、ここでダラダラ書いてるだけの素人なのでなんの影響もないんですけども。
なんか死にゆく世界に向かって「○○だからあんま良くないから、○○すると良いのでは?」とか言い続けるのもなんだかなぁ…って思うわけでして。

でよ、俺はこのブログを始めて最近まで、日本酒ってのは成長期・全盛期・成熟期・衰退期をウロウロしてると思ってたんですけども、もうコロナ以降から、そして今年から超急速に衰退期~終焉期のニオイが強くなっているというか。そんな感じしちゃってるんですよね。
その段階(衰退期~終焉期)に居ることを俺自身が勝手に強く感じてしまってから、なんか「日本酒はこうなると良いよな~」みたいなことを思うことすらしなくなってきたというか。それより「滅ぶ前に楽しんどくか…」の気持ちのほうが強いというかw
まぁこういうの日本酒だけに限らんのですけども。
割と多くのジャンルがそのような問題抱えてたりするんですけどもね。

ところで話変わりますけど。
どんなジャンルのものでも、黎明期~成長期~全盛期あたりはそのコンテンツはそのコンテンツそのものだけでいけるというか、伸びる余地があると思うんですけども。全盛期~成熟期以降になると、そのコンテンツはそのコンテンツだけでの成長する推進力は無くなってしまって、何かとの組み合わせとかでないと存在自体が危うくなるというか。
スポーツもそうだしゲームもそうだし、多くのジャンルがそうと思う。
例えば野球なんかは、昔はそのコンテンツそのものだけで成長をし続けたけど、現在はそれだけではコア層しか見ないじゃん?現代はボールパーク構想だったり、昔では考えられないようなメディア展開など、諸々の施策をすることでファン層の拡大をはかって成長しているわけですけど、それしなかったら一気に衰退して終わっとたんよね。
ゲームなんかも、長寿なものはゲーム外のところがデカい収入源になってたりするじゃん?そのゲーム売って終わりだったら速攻消費されて終わるところを別展開をすることで成長し続けているわけじゃない。
それ考えると、日本酒・焼酎はどうですかね?狭いレベルで言えば他との組み合わせはあったけど、やはりそれだけ(日本酒・焼酎だけの力で)で進み続けて衰退期・終焉期に突っ走っているというか。
なぜか?小さな生産者が多数存在することで全体のマーケットを形成している業界、仮に『分散型クラフト産業』とでも言いましょうかね。
そういうとこって集約的・統一的な考えを持たない(持てない)から、それぞれが個の対応になってて、個レベルでは多少成長するところはあったりするけど、全体的には縮小傾向になる。んで、全体が縮小しちゃうとそのジャンル自体が存在しきれなくなるんだけども。
たまたま市場傾向が世界の潮流や時代にフィットしていれば運良く成長の可能性もあるんけど、アルコール産業自体がそんな感じではないじゃん?
いや、まだちったぁイケるとは思うんけど、現状の酒蔵が目指すものは『個を強化したクラフト性』よりも『都会を目指す没個性』にご執心だったりするじゃん?
でも俺個人が望んでいたものは、数々の『強烈な個』と、そんな小さな生産者が多数存在する業界を『ひとつの群れとしてまとめ、これからの展開も考える組織』なんよね。
まぁ俺が思っとるだけかもしれんけど、そんな業界なら世界的にアルコール産業が衰退しようとも、日本にしかない強烈なコンテンツとして生き延びる可能性があったんじゃないだろうか?とか思ったり…
まぁ完全に俺個人の妄想でございますけどね。

しかし、溜め込んでる下書きどうしよっかな?
捨てるorアップ…どうすっかね~