あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

日常:いろいろ飲んでる

この三連休はちょっとした大アクシデントがあったりで、まぁ家に居ましたね。
それでも日ハムが3連勝してくれましたので心の平安は保たれました。
旅に出たいですね!
SNSではみなさんが旅に出た系のつぶやきをしていて、キィーッ!と唸りながらハンケチの端を噛んでおりました。
ま、そんなわけで何もなかったんですけど、飲んだ酒とかまぁいろいろアップしときます。

トップ画像の多良川(泡盛)は美味かったですね。
これはかなり良いのでは?
焼酎・泡盛は各ジャンル(芋麦米)とかでそんな違いないだろ?と見る向きもありますが、無いっちゃ無いけどあるっちゃありますね。
この多良川は日常系とこだわり系の中間(それよりやや日常寄り)のお味で、これは定番泡盛にランクインしましたね。うまいです。
なんというか指標みたいなものがあるとして、ハイパー日常系のいいちこ・黒霧・残波を指標の中心とするなら、久米川はそれらに比べてこだわり要素がちょっとあるみたいな感じですかね。でもまぁ日常系です。好き。

 

これは前も書いたけど、大島食糧の島育ち 黒糖焼酎ですね。

これと同じものはもう手に入らないですけど、日常系としてよかったです。
また買いたいですね!市場に存在しませんけど!

 

んで、これは家にすげー長い間寝ていた吉乃友ーズです。

どれもこれもめっさ古い。

こうなると合わせられる食いモンが結構限られてくるんけどね。
肉ならエエやろと思って合わせてみたが、脂の少ないさっぱり豚肉にはちょっと合わんかった。ギトギトの牛肉とか、麻婆豆腐とかだとなんとかなるんかもしれん。
しかしアレですね、もともとよしのともとか、いわゆる淡麗系の多い地域のお酒はあんまりこういう状態になるの良くないなって思ってるんですよね。自分でやっといてアレですけども。

 

豊島屋の新宿です。

もう出で立ちだけで100点なので味はいいだろ。
おっちゃん酒です。俺には美味い。

 

氷結のスモモが新発売なので買ってみた。

無糖なのに買ってから気づいた。
これは無糖のため、まぁ甘くないわけですね。
香りはスモモです。でも甘いスモモを求めていたので俺の希望とは合致しなかった。
無糖を求めている人は良いと思う。
これは糖類添加でやってくれたら俺は喜んでた。

 

で、まぁここに戻るわけですね。

そろそろは最高です。

 

 

【ニュース】

www.itmedia.co.jp

「若者の酒離れ」に風穴 サントリー“最古の工場”65億円で刷新、世界一目指す「ジン戦略」の勝算は(1/4 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

まずもって言うと、記事は読んでいない。いつものことであるが。
「若者向け戦略としてジンに目をつけた!」ってところがキモなんしょね。
ワイはジュニパーベリーの香りが好きではないので、実はジンってそんな嬉しくないんけどw 
実際はウォッカorテキーラor度数高い甲類とかでも良さそうなんけど、イメージとしてはジンであることの意義は大きいものに感じるんよな。
なんせジンって世界言語(便宜上の表現)だし。比較的ポジティブなイメージだし。
ウォッカとかテキーラも世界言語ではあるんけど、ポジティブなイメージは(比較的)ジンに劣る…のかもしれん?どやろ?
高度数の甲類とかは世界言語ではないので、結局のところ世界言語(便宜上の表現)にローカライズするためウォッカに変換みたいなことやるしな。
あとは原料の調達も容易なので、世界言語(便宜上の表現)としては習得しやすい。
何らかの穀物を蒸留してジュニパーベリーなどの香りつけたものだから、テキーラのような厳密な言語(便宜上の表現)ではないんよね。
ウォッカでいいんだろうけど、ジンってところなんよな。
甲類高濃度は一番ガバくて簡単けど、なんせ世界言語(便宜上の表現)ではないからw
「これはジンです!」のほうが通りがいいんよな。
現状、ウォッカの方が市場がデカいのけど、ジンはこれから上り調子なとこもあるし、新たな何かを生み出すにはいま登り目の素材を使うのは正しい。
まぁ俺はメーカーじゃないから理由は知らんけど。実は理由とか無いかもしれんしw
ほぼ、ウォッカと同じ体系の言語(便宜上の表現)でありながら、「ボタニカル」や「クラフト」という世界共通でありながらポジティブなワードが使えるのは、ストーリーを作りやすいし若者向けでもある面もあるよな。
そういった意味だとある意味で無味すぎるウォッカは言語(便宜上の表現)としてストイックっちゃストイックなのかもしれん。
前述の通り登り調子なのも勝負をかける商材としてはちょうどいいしな。
というわけでサントリーの取り組みの成功を祈っとります。
おこぼれをくださいw
ここでいうおこぼれとは、そっちが盛り上がった結果酒好きが増えて、國酒サイドにも何らかの恩恵くるといいな~!という他力本願の風吹けば理論です。
なにとぞよろしくお願いもうしあげます。