あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

【國酒フェアシリーズ】フェアの前入りで愛知・三重・奈良の酒蔵を巡り巡り、大阪で友人と合流しサウナシャンを大いに満喫するツアートラベル旅行記

國酒フェアの前の日に休みを取って名古屋に行くのです!
ワードンドン!パフパフ!
名古屋までの交通手段は…そう、高速バス。
安いし深夜発ですから時間は無駄になりません。寝れませんが。

名古屋着

たぶん寝れないだろうなと思ったけど、やっぱり寝れませんでした。
これでは先が多いやられる。


レンタカーなんで安全運転しなければ。休み休みで行かねばな。

55680kmからスタート!今日は何キロ走ることになるか…

 

まずは愛知県海部郡蟹江町の山田酒造へ。

こちらは特に予定には入ってなかったんですけど、通り道なので寄らざるを得なく。
社長なのかな?おじいちゃんが長話を始めてどこで切っていいか困りました。これは永遠と喋られてしまうやつです。どうすればいいんだw
とはいえ、おじいちゃんの「東京は可愛い女の子が多いよね!」というところから始まった話には思わずニッコリのcongiroさん。
しかし持ち前のテクニックで、話をなんとか致命傷の5分で切り上げました!グッジョブ。
ここは以前、OK剣菱の会で必要な最愛という銘柄を買った蔵なのでよく覚えております。

yamadashuzo.com


そしてお次は今日たくさんある本命のひとつ、三重県桑名市多度町の細川酒造です。

ここは上げ馬というお酒を造っております。
お燗瓶も存在していて、お燗瓶にしては珍しく純米吟醸が入っております。
俺が知る限り初めて見るかもしれない純米吟醸表記お燗瓶。
だいたいは上撰か佳撰が入ってるものだけど、こういう珍しいのは良いですね。

www.ji-beer.co.jp

 

さてお次は通り道のひとつである三重県三重郡朝日町の安達本家酒造へ。

先ほどの細川酒造もそうだったけど、こちらの酒造も都内だとお酒を見ることがないので貴重ですね。
ここは上撰を買っていきましょう。そうそう寄れませんからね。
なお、公式HPはございません。

www.mie-sake.or.jp


さてお次は安達本家から近い、三重郡川越町の早川酒造部です。
三重県には早川酒造と早川酒造部という違う蔵が2つございます。
そのうちの”部”がつく方です。
ちなみに”部”がつかない方は早春とかを造ってる蔵ですね。そちらは都内でもたまに見かけます。

早川酒造部、こちらは目的のものがございました。しかも珍しい150ml。
ついでに一升瓶の普通酒も買っていきましょう。
ここのお酒も都内じゃ見かけませんからね。
「何買ったら良いですか?」って聞いたら「上撰で良いのではと…山廃は味わいに幅がありますけども、晩酌なら上撰で十分」と返ってきて思わずニッコリ!
この蔵は信用できる!

ten-iti.com


お次は三重県四日市市川島町にある、本物の寒梅こと三重の寒梅を造る丸彦酒造です。

寒梅という名前がついているので、割とよく見かけそうな銘柄に見えてほとんど見かけることはございません。
しかしこちらはコラボ酒をちょいちょい造っており、今だとウマ娘とかキングダムのコラボ酒を造っているので、むしろ酒を飲まない人の方が知ってるかもしれませんね。
このキングダムのお酒は後日國酒フェアで飲むことになるんですが、分かりやすい味の美味しい酒が入ってたので良かったなと思いました。
やはりコラボ酒は分かりやすい酒を入れた方がいいですからね。

www.mienokanbai.jp

 

次は通り道じゃないんですけど初めての酒造に行きます。
三重県津市安濃町の松島酒造。

見たことがない蔵には行ってみたいという欲が強いので寄らざるを得ませんね。
こちらの蔵は川沿いにあってロケーションがめちゃんこ素晴らしいです。
ここは最寄り駅がないため、車とかでないとなかなか寄れません。
そういう蔵が今でもお酒を造っているのがすごく貴重です。
だからこそ買っていかねばなるまい。
公式HPはないけどインスタはあるもよう。

www.instagram.com

 

お次は三重県は伊賀市へ。
都内でもたまに見かける三重錦を造る中井酒造場ですね。

通り道なのでチラ見して行く。
公式HPはございません。

www.mie-sake.or.jp

 

そしてそこから遠くないところにある三重県名張市の瀧自慢酒造へ。

こちらではカップ酒を買っていきました。
ここもロケーションが素晴らしいな。

www.takijiman.jp


そしてお次はかなり距離を走って奈良県入り。
奈良県宇陀市の芳村酒造へ。

この手前には睡龍を造る久保本家酒造がございます。
この近くは美観地区なのか町並みがすごくきれいでたまりませんね。
ここでも少々お酒を買わせていただきました。

www.begin.or.jp

 

お次はかなり離れた五條方面に行くんですが、途中通りかかったとこに蔵あったので寄っていきます。奈良県吉野郡吉野町の北岡本店。

八咫烏、こちらのお酒もあんまり見かけないので買っていきましょう。
あんまり見かけない酒は買っといた方が後悔がないですからな。

www.kitaoka-honten.com

 

そして奈良県五條市の中心部に到着。五條にあるから五條酒造。

こちらでは五神という銘柄を造っておりますね。初めて見る銘柄でございます。
見たことない酒はいつか行こう・いつか買おうと思ってると、いつの間にかやめてることがいくらでもあるので。「迷ったら買い!」これはコレクターの不文律でございます。
ここでは目的のものはなかったんですけども小瓶を買わせていただきました。
三重県・奈良県は意外と地元向けの酒造が多くて、ここで買わないと後悔するみたいなことが多いので積極的に買っていきます。

sake-goshin.com

 

さてもうタイムリミットが近いですな。
ラストはちょっとトラブルが有りつつ1時間ぐらい北上して生駒方面へ。

かくして奈良県生駒市の上田酒造に到着。

ここはたまに見かける生長・嬉長というお酒を造っているところですな。
ここでは目的のものがあったのでカップ酒と含め少々買わせていただきました。ありがとうございます。

ueda-syuzou.com

 

さてもう酒造巡り的には全ての蔵が閉まってる時間になるので、本日はもうおしまい。
あとは車を返すため&友人と合流するために新大阪駅前に行かねば。
ちょいちょい休憩を挟みつつのんびり新大阪に向かうマン!

とりあえず酒たくさん買ったんで郵便局で荷物送って身軽に。

そして新大阪駅に到着!車を返却!

55967km!
ここから10キロくらい走ってるのでだいたい55977kmとする。
55977-55680=297
およそ300km!
お燗瓶を求めていくにはクレイジーな距離かもしれんが、先日のお燗瓶ツアーは2日で800km超えたので、まぁ楽勝な部類ですかね。
いいですか皆さん、お燗瓶を求めるということはこういうことなんですよ?
朝から晩まで走って初めて得られるものなのです!
ちなみに本日、コーヒーとガム(共に無糖)しか口にしてないので、そういうストイックな部分も皆さんには見習っていただきたい。
お燗瓶を求めるということはこういうことなんですよ?
こんなことやるの試合前のボクサーと俺だけですからね?

というわけで、返却も終わったし友人が来るまでビールでも飲んで待ちますか。

新大阪駅、万博のショップがあるらしいんですけども駅の中に入らないと見れないらしいんで残念ながら見れず。30分後に友人と合流。

 

ここからバスに乗って大阪の十三へ。
ここに行きたかったサウナがあるとです。

そう、これこれ!カプセルホテル シャンというカプセルのあるサウナ施設ですね。
ただコロナ禍でカプセルホテルが休業してしまったらしく、今サウナだけの営業となっております。

これはたまりませんな。

メチャ昭和っぽいのに治安の良さそうなサウナですね。
だいたいこういうサウナはモンモン率高かったりするもんだけど、健全感ある。
合流した時間が遅かったのであんまり長居はできませんでしたが、俺がめちゃめちゃ好きな感じのオールドスタイルのサウナでしたね。
これは1日中居たいやつだし、何ならカプセルが復活した暁には確実に泊まりに行くやつです。いやーよかった。

俺らが出た頃には閉店でネオンは消えた。
まじでカプセル復活せんかな…
ちなみにこちらは公式HPなどというナンパなものは存在しない。
それこそが、シャンな男のシャンルーム!

 

さてもう22時を過ぎている。

十三のさかえまち(漢字わからん)。

今日の宿は心斎橋なんで、十三で飲むか心斎橋で飲むか迷ったんですけど、ここで飲んで終電逃したら最悪なので心斎橋まで行くことに。
しかし心斎橋行きたい店ががだいたい開いてないし、開いてる店はインバウンドで満席だらけ。しかも思ったより店が開いてない。
金曜日のこの時間に店があんまり開いてないって結構意外だな。
コロナ以降、人手不足も相まってあんまり深夜営業してる店はなくなってきたよね。
結局散々歩き回ったあげく、最後に見つけたなか卯でビールとおつまみ頼んで無事フィニッシュ!

こういう時にチェーン店があるとすごく助かる。
これで尊い二人の命が助われました。

あとは今日の宿のカプセルで明日までガンガンに寝たい。
(結果的には3時間しか寝れませんでした)


~つづく~