
昼からお出かけ。
思い立ったように基山へ。
以前来たとき閉まっとったんで、今度は開いてるであろうGWの隙間の平日に来てみた。
ちなみに基山は佐賀県である。福岡からはとても近い。
基山からチャリでちょっと走った先にその蔵はある。





こちら、基山商店である。
基山商店だと誰も分からんと思うけど、基峰鶴の蔵といえば分かる人もそこそこおるのでは?
今回はプリント瓶を買いに来たわけです。





これっすね。特に茶瓶の300mlの方。
こちらの蔵は蔵内に燕が住み着いているので、閉店時でも燕が通れるように燕用の通用口穴が開いております。


俺が買い物をしている間にも燕が何度も行き来しておりました。
糞の掃除とかは大変と思うけど、こういうのとても良いですね。
基峰鶴は都内でもたまに見るので飲んでみるとよいですよ!
駅に戻って今度は南福岡で降りる。

南福岡と雑餉隈のまちなみを見ながら酒屋とかをいろいろと。






難読の雑餉隈駅です。





こちらの『やんこも』ってお店、対馬の白嶽酒造のアンテナショップもやっとるということで来てみたんですけど、飲食店が営業開始する時間(夕方)からしか開いてないみたいで。由緒正しき名門のcongiro家は門限に厳しいので夕方以降にここに来るのはなかなか厳しいw




こちらの酒屋さん、角打ちやってるみたいですね。
めちゃ行きたい感じでしたが、また次回。
もう一軒新し目の角打ちもあったんけど、そこは店頭におっちゃんがおってずっとカメラ目線だったので写真撮れんかったがそっちも行きたい。
そしてここから宇美方面まで走ります。
電車で行ってもいいんけど、大回りなのでたぶんチャリのほうが早い。



7~8km走って宇美町まで来ました。
宇美八幡にきた。




ワンチャン、アレがないか見に来たんよね。
宇美八幡にはすげーでかいご神木が複数ございます。






でかい。
ちなみにアレはなかった。
宇美ってことは萬代こと小林酒造本店があるわけですね。







プリント瓶のこれをね。ビミョーに欲しい形状ではないんですけども。
萬代は日常系はとても良いので、日常系をおすすめします。
日常系はマジでよいですよ!
さて、帰るか。
ここから香椎線に乗って帰る方法もあるけど、チャリで空港まで行ったほうが早そうなのでチャリで行く。


途中、旧志免鉱業所 竪坑櫓を見て帰ろうと思ったのだが、失念してしまって見ることは叶わなかった。
ゆうめし

ビールと池亀(九州菊の瓶は燗するために使っている)

そのあと小鹿本にごり
んまんま