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日常:若波 本醸造を飲んでいる(続

福岡県は大川市の若波酒造が最近プッシュしている本醸造ですね。
SNSでやたらと評判が高いので買ってみた所存です。
前回は「味は良いですが、俺向けではないです」と書きましたかね。
これについては飲み切るまで何回かに分けて書く。

飲み切る前結論(前結論とは)で先に書いとくと、飲む環境でかなり変わる酒という印象がある。ピーキー酒か?と言われたら、そういう要素はややある。そこまでピキッてるわけではないが。

何がそう思わせるかと言うと、温度とガス感の違いで印象がかなり変わるから。
良い状態を保てれば良い酒と思うが、そうでないとバランスを崩しがちと思われる。
どんな酒でもそういう要素はあるにせよ、俺は普段雑い酒ばかり飲んでいるので、デリケートな酒を飲むと気になる部分があるとですよ。

味自体は、バナナやメロン(瓜寄りメロン)の風味、ガス感・それをベースとした若干の酸味、締める役割の苦味、そして甘さ。この順でバランス構成されてる感ある。
バランスが保てている状態なら、好みは別としてもかなり良い酒と思う。
そうでないなら、一体感が無くなって、要素要素が見えちゃって、パーツがバラけた水っぽい酒の様相になる。
ただ、この酒を意図的に選んでる人がそのような状態で飲むことってあんま無い気がしているが。

ガス感が抜けると魅力がかなり失せるかもしれん。
というか、ガス感を持って魅力を担保するタイプで、そのものの味はわりかし骨格が弱い気もする。ガス感が活きている間はその感じは無いのだけど。
本醸造スペックながら、ガス感頼りでかわりかし線が細い。
本醸造ならではの味わいは出せてるけどガス感に左右されちゃう分、早飲みタイプかもしれん。
15度で標準的?な度数と思うが、原酒っぽい飲み応えがビミョーにビミョーに感じられるのは俺としては好みである。これでガチに原酒だったら俺はフツーに好みだったかもしれん。

ちょっと俺的にはプラスにもマイナスにも手放しの評価がしづらいので、これについての感想はまた次回。

 

 

【地域ネタ】

www.youtube.com

いい話ですね。

 

www.shinmai.co.jp

「まさか廃止になるとは」 バスは通学・通院・買い物に欠かせない「地域の足」 長野市街地と中山間地結ぶ6路線廃止方針|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト

戸隠って思っきし山間地区で人口も激減少しとるわけですが。
気持ちはわかるけども残念ながら「まさか廃止になるとは」ではないんですよね。
なるべくしてなっているやつの順番が来たという感じです。
人がいないならもうどうにもならんのですよ。
まぁただ、代替策はあってもいいとは思いますね。全国的な話ではありますし。
ライドシェアってこういう過疎地でこそ試験解禁して良いんちゃいますかね?
まぁ調べもせず言っておりますけども。
ていうか篠ノ井線沿線なら駅近でも空き物件ありそうだから移設するのが現実的な感じしますけどどうなんでしょうかね。