あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

日常:梅酒をいくつか飲んでいる

梅酒ーズ2種です。
左はぐんまちゃんの梅酒、右は飛騨の華梅ごよみってやつですね。
梅酒ってさ、自分でも造るし買いもするんだけど、意外と飲まんってのは何度も書いてきましたよね。

なんで意外と飲まないかって言うと、俺は単純にストレートでしか飲まないからですね。蒸留酒ベースの梅酒でもだいたいストレートです。
だから度数高い・甘い・酸っぱいなんですよね。
なんかに似てますね。
そう!マデイラワインです!
アレも超超超超超超超超超超超超好きなんですけど、日常的には飲まんです。
気がついたときにヘビーに飲む、って感じですかね。
まぁ梅酒もマデイラワインも放置しても悪い変質無いから問題ないんですけどね。

とは言っても溜まっていきますからね。容器とかが。
なので無理やり飯に合わせながら飲むことにしました。

手羽元の甘炊きといっしょにやるわけですな。
メシ食いながら梅酒ストレートってあんまやらんと思うけど、繊細でない食材の甘系煮物と梅酒は比較的良いかなと思います。
芋の甘炊きとか、サバ味噌煮とかに梅干し入れて炊いたりすると美味いので、それを別々にやってる印象でしょうかね。

 

ぐんまちゃん梅酒カップ(牧野酒造:高崎で大益を造ってるとこ)

これは、下仁田行ったときに酒屋の片隅に放置されてたワイパー売れ残りでH26年(2014年)のやつですね。在庫管理ができてない酒屋は最高です!
味は梅酒でした。
ちょっと古酒の趣あるけど、割とふつーの梅酒。

 

で、こっちは飛騨の地酒 飛騨の華 梅ごよみ(平田酒造場@高山の酒造)

これは、ぐんまちゃんのフツー味と違って複雑味ありますね。
明らかに味が違うので、わざわざ買う理由になる味わいなのかもしれん。んまんま。

しかし、これ買った記憶ないんよな。平田酒造の酒買ったこと無いし…
と思って、マイワイフに聞いたらエクスペディア記事公開したときにフレッシュスーパーやまだの人におみやげで貰ったことが判明しました。なついですね。

www.expedia.co.jp

いや~、この記事の旅行は楽しかったな。

 

しかしアレっすね、梅酒ってあんま飲まんけど、ハズレが無いのはいいよね!

ところで…
ふと思うんけど、梅酒ってもうちょっと可能性を秘めとる気がするんよね。
一般市販されとる梅酒ってチョーヤの一強ではあるけど、別に梅酒はどこが造っても問題ないからまだ色々やりようがあるのではと、と思わんでもないんですよ。
梅酒の大きな特徴って、味で言えば『アルコール入り・甘い・酸っぱい』の3つなんけど、味じゃない大きな特徴って言えば『飲めない人がほぼいない』ってのがあるんよな。
味の特徴の比率とプロモーション次第でもうちょい伸びがあるように感じるんよな(もうちょいだけw)。
全く同じような特徴を持つマデイラワインは高く売れるものはあるけど一般認知が低くて、逆に梅酒は広く知れ渡っとるけど高く売れるものがほぼ無い。
この違い・特性を考えたら、売れないものをちょっと売れるものにすることもできそうだし、安値のものをちょっと高値にすることも出来るような気がするんよな。

この辺は一度語ってみたいところではあるが、下書きに箇条書きで書き殴ったまま、まとめるのがめんどくさくて塩漬け中。まぁまたいずれ。
飲みの席でならいくらでも喋りますが、まとめるのはめんどいw