あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

日常:菊秀 樽酒を飲んでいる

菊秀 樽酒 本醸造ですね。
去年9月にツアーやって蔵で直接買ったものでございます。

congiro.hatenablog.com

うまい。
樽酒はたまにちょっと飲むくらいの量、ちょうどこのくらいがいいな。
俺の感覚だと、一人でガバガバ飲む感じではないのでな。
樽酒は1合くらいが良い。正解。

 

【ニュース】

president.jp

日本酒の美味さは「いい米」でも「いい水」でもない…JALの提供酒に選ばれた酒蔵が「1日10回」必ずやっていること 「東京のど真ん中でもうまい酒は造れる」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

記事は読んでいない。

俺と友人の同一の見解なんだけど、「日本酒は(米も水もあるにせよ)結局は”造り”よな!」と。
この地域にある蔵々は同じ条件なのに「この蔵だけなんか美味い」とかあるし、逆に「ここだけなんかまずい…」とかもあるんよな。

とは言え…
米と水の両方がアドバンテージの無いものだったらどうなるんだろうね?
そこらの水道水でよーわからん飯米みたいな。
そういう素材だとどんな酒になるのか?超一流の造り手とそうでない造り手でどう違うのか?ってのはめちゃ興味あるし、超飲んでみたいですね。
マイナス素材✕マイナス技量なものが怪我の功名で大当たりを造ったりする可能性だってあるしな。

通常は割と「う~ん…」って感じの酒しか造ってないのに、その失敗が特殊な素材の方向性にはたまたま合ってて図らずしも美味いって酒ごくまれにあったりもするし。
だから、俺の中で評価の高くない蔵でも「レギュラーでも高スペックでもない珍作が当たり」みたいなことあってな。そういうの見つけると嬉しくなるんよな~。