
これ、業務スーパーでお安く売っとったんですよ。
たまに2000~4000円くらいの値段帯のワインが行きつけの業スーで半額以下になってることがあって、この前友人宅で飲んだその手のワインがすごく美味かったので俺もそういうワインにチャレンジしてみた所存です。
ドン・メンド・レゼルバ(赤ワイン)ですね。

味…味ね…


例えば…
通常のワインが布を100枚重ねた味とする。通常のワインね。
その布は1枚毎には大きな変化はないものの100枚目到達につれて緩やかに色調の変化があるものとする。
んで、深みのあるワインはそれを超えて110枚以上の布が重なっており、その布は枚目ごとにいろんな表情がありつつも調和が取れているものとする。
で、そういう例えで言うとするなら、これは布枚数が85枚くらいで、上の方の15枚くらいだけ豊かな表情だけど、あと70枚はほぼ同じ色という感じ。
なんか美味い要素は上の方の数枚にあるけど、深みはなくてファーストアタック以降はダメ。総じて言うなら単純に美味くない。
深い要素は最初に数枚あれど、最初だけ深く見せかけたペラいワイン。
久々にハズレ引いたかもしれん。
グレードや年度によって違うのかもしれんけど、もうこれはいいか。
こういうの飲むと「くっ、アルパカにしておけば良かった…」になるな。
ちなみに、日を置いてチョイチョイ飲んだけど、別に印象は変わらんかった。
では、これが仮に300円だったらこの評価になっていたかといえば「300円だししゃーないか、でもOKにある300円台のワインで良かったな…」になるかね。完全にバランスの問題で。
【ニュース】
シャンパンの売り上げが全世界で低迷、理由は「乾杯」する気にならないから - CNN.co.jp
記事は読んでいないが…
乾杯する気になれないならしょうがない。
まぁ乾杯はシャンパンでなくても良いしな。
しかし、なんとなくだけど日本国内でもシャンパンを目にする機会自体が減ってる気がするよな。
世界各国の酒屋事情は知らんので日本だけで言うけども、昔の酒屋は問屋の意向で酒を色々置いてたから、「シャンパン売れるよ!」って言われればシャンパン入れるし。
各メディア(その時代ではテレビ・ラジオ・新聞・雑誌など)とも上手く連動していたと思うので、「◯◯の時はシャンパン」「〇〇の時はボジョレー」のような『〇〇の時はXX』フォーマットは成立していた気がする。
で、酒屋の形態もメディアの形態も時代とともに変わってしまって、今の現代ナウでは、『〇〇の時はXX』フォーマットが成立しづらくなったよね。
ある意味、”乾杯専用機”や”優勝専用機”であったシャンパンは時代の流れで低迷を宿命付けられた感はあるっちゃあるよな。だからといって取って代わった飲料が出てきたかっつーと出てきてないんだけど。
世界的にも同じ理由でシェアが著しく減ったんかな~?とかとか、なんかそんな感じ。
しかしまぁ…いつもながらに記事を読んでないで書いてるけども、記事に同じこと書いてあったら笑うよな。「記事読んで同じこと書いてるだけじゃねーか!」って思われてしまうw
なので俺は読まないと決めた記事は読まないし(ほとんど読まないけど)、感想を書いたあとも読まない。同じこと書いてたら取り下げにゃアカンしなw