あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!K

酒と旅と散歩とか日々の隔日更新ブログです

日常:富翁を飲んでいる

トミオーのお燗瓶です。富翁。
俺、年末に伏見にこの瓶求めていったのに、蔵では売ってなくて実は都内に売っていたという。お燗瓶あるあるです。
持つべきものは酒の友。
2M4Gさんありがとう!

味。

あー、灘・伏見で想像するイメージ通りの味です。普段着の伏見味。
安心安定、もうこれでいいよ味。助かる。

そういやSNSでこう聞かれました。

伏見普段酒ってどんなイメージの味ですか?

灘・伏見は確率的によく飲んでるので、その意味では「よく飲んだ味」で中央値な味わい。

そんで、中央値で言えば
灘はモニョっとしてる
伏見はモニョっとしてない
みたいな感じですね。

平均値という意味ではなくて、よく飲んだ中央的なアレす。飲み慣れた酒には安心感があるのです!おーこれこれみたいな。

と秒で返しました。たぶん合ってる。
味は似てるっちゃ似てるんだけど、中央値でありながら灘はモニョっとしているというか、モニャっとしている。が、伏見はモニョ・モニャは感じない。みたいな。
分かるヤツは俺と握手や!

 

 

【ニュース】

newsdig.tbs.co.jp

“酒離れ”で破産する酒蔵も…「ユネスコ無形文化遺産」登録の『伝統的酒造り』未来継承への課題 | 新潟のニュース・天気|BSN NEWS|BSN新潟放送

dot.asahi.com

日本の「伝統的酒造り」が無形文化遺産に! 登録されるとどんなメリットがあるの? わかりやすく解説 | AERA with Kids+

dot.asahi.com

無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」の魅力とは? 海外や訪日外国人客からの「日本酒」需要にさらなる期待も | AERA with Kids+

全部読んでないけど、無形文化遺産に登録されるメリットって俺は実は良く分かってなくて、『滅びゆく文化の中でも外界に認知される機会が増えるから、これまでとは違う異分子が入ってきやすくなる』程度にしか理解していないと言うか、俺の解像度だとそんなものです。
何度か書いたことあるけど、その国でも滅びゆく自国の文化守るのが外国人みたいなのあって、自国の人間がその文化に魅力を感じなくなったから滅ぼうとしているわけで、それを魅力に感じた外国人が引き継いでゆく…みたいな可能性が増えやすい制度。なのかな?とかとか。まぁとにかくよく分かってない。
飲みの場とかで誰か教えてください。