
昨日のエントリと同じく、チャリツアーで買ってきたやつです。
古河駅(茨城県)からほど近くにある青木酒造では売ってなくて、近くのコンビニにあると教えていただいたのでコンビニで買ってきたカップ酒ですね。
なんで蔵で売らんのやろ?小銭のやり取りがめんどいからコンビニに任せてるのかな?
アップ



お味の方は…
甘っ!冷えてるとすげー甘い。え?これ、普通酒か本醸造よね?
これは俺があまり体験したことないタイプの味わいですね。ていうかほぼ初体験の味わいかもしれん。糖糖アルコール水という感じ?ベッタリ淡麗みたいな?
甘系でも九州ではこういうのない。
おもろいっちゃおもろいが、こんなに甘いことある?
そのあと温めると…
甘いのは甘いけど、アルコール由来の辛さも立ってメシ向きにはなりましたね。
【ニュース】
酒屋の一角で立ち飲みができる「角打ち」を開始!西八王子駅南口『酒のひろせ』 | 八王子ジャーニー
近年、角打ちを始める酒屋がちょっと増えている印象です。
昔ながらのジジババ系酒屋の角打ちは単純に引退によって目減りしてますが、次世代系の酒屋は角打ちを新たに開始するところもチョイチョイございますね。
俺が気になっているのは「儲かっているのか?」「それをやることで(角打ち以外での)儲けに繋がっているのか?」ということなんですが、たぶん儲かってはいないでしょうね。
取引先が多い時代だと逆にやりづらかったと思いますけど、現代だと取引先も減っているから周囲の飲食店への配慮みたいなものはあまり気にしなくて良さそうだし、スペースさえあれば開始へのハードルはそこまで高くなさそうではありますが。
とはいえ単純販売よりもスタッフそこそこ必要ですからね。
角打ちで飲んだ酒を買っていく客よりも角打ちだけやって帰るって客のほうが多そうなんで、新たに始めたところには何が目的で角打ち始めたのか聞いてみたいですよね。
俺はありがたいですけども。
でも店内が角打ち客で溢れている酒屋には酒を買いに入りづらいという客目線もあるんよなぁ。