
多良川ですね。
忘年会(夜の部)のプレゼントです。
プレゼントがこの多良川パックと多良川グラスと雪塩と田酒の袋だったんですよね。
このエントリに写ってますが。
泡盛と雪塩となんかしらんけど田酒袋。
この統一感のなさよw
後でプレゼントくれた本人に聞いたら、これに一番トップの画像のグレープフルーツジュースもセットだったらしいです。ジュースは買ったけど飲まんかった的な理由でおまけでくれたのかと思いましたが、後日聞いたら「ソルティドッグやってほしかった」とのことでしたw
だったらひとつの袋にまとめて入れてほしいし、逆に田酒袋はいらんやろ!ってw
完全に要らないものくれたのかと思いましたが、そういうわけではなかったらしい。
いや、なんの説明もなかったら分からんってw
ともかく多良川です。


甕味するな?と思って公式見たら甕使ってましたね。
なかなかうまいです。
俺は大手系のスイスイ泡盛と思って飲んだので、それとは裏腹に思った以上のマニアックな飲み口に好感度上がってしまいましたね。
これは1.8Lで欲しかったです!
これは1.8Lで欲しかったです!
【ニュース】
「焼酎の可能性まだある」 伝統と革新が入り交じる鹿児島焼酎の最前線 今とこれから|FNNプライムオンライン
サツマイモ好きが高じて大学院で研究続けた女性が偶然口にした「さつま白波」…焼酎造り志し感じたやりがい:地域ニュース : 読売新聞
「100年後の島に残す酒を」 西平せれな社長、黒糖焼酎の魅力語る ならでは学舎|社会・経済 |南海日日新聞
めずらしく焼酎記事が揃った。
記事は一つも読んでいないが。
造り手・売り手側に新しい人の参入もあるし、新しい商品やサービスは出てきてるんですけど、新しい飲み手が増えていないのが焼酎産業というか酒産業の悩みですよね。
まぁ、『新しい飲み手』ってのをどこで定義するかで展開も変わってくると思うんですけども、単純に若い人なのか、日本以外の市場なのか、これまでターゲットになってなかった人なのか、そこら辺で展開ってガラッと変わってきますよね。
少なくとも「華やかなの造ったから人気でるイエー!」「美味しいから爆売れ確定!」みたいな安易なビジネスではないと思うんで大変ですよね。
あんまスポットライト当たりませんけど、売り手も「そもそも何を誰に売りたいんだろ?」みたいのありますよね。
BtoBの現場が著しく減ってるかのように感じる昨今、近年人気のあるセレクト系の酒販店に関して言えば一般客を多く取り込むための施策に苦心してると思うんですけど、結局のところ一般客って厄介で、常に新しいものやレアとされているものを欲しがるし、知識だけならプロ超え(もしくはそう思い込んでる人)みたいなのゴロゴロいますからね。これは酒業界だけにかかわらずの話ですけども。
文句は多いし相手するのに時間もかかる上に大口ではないから大した売上にならないという。まぁ俺も完全にその端くれですがw
これ系の話は酔っ払いながらテキトーにやることで、ここで書いていっても終りが見えないのでそろそろやめておきます。
が、ひとことw
焼酎も日本酒も多様性が出てしまった(面白みが出てしまった)ことで、俺のようなマニアが生まれたんですけど、多様性が出た時点で割とビジネスとしては詰みがちな感じもちょっとありますよね(誰でもが安易に参入できる市場ではなくなったって意味で)。
どう考えても俺みたいな立場が言うことじゃないですけども!
こういう話は飲みながらやりましょう!w