
というわけで名古屋から。
まずは名古屋駅ホームの住よしできしめん食います。
東京から名古屋までの道のりは省略。ずっと乗ってただけなのでね。でもここまで一度も座れないことがなく、東海道線では珍しいことです。助かる。
そのあとは四日市へ。
目的は橋と酒。




湾岸方面へ走る


湾岸らへん。
千歳運河のとこに来た。
向こう側に何ぞ斜めに立っているのが見えるやろ?


それはこれなんよ。




産業遺産の末広橋梁。
これは列車が通過するときに橋が架かるタイプで、俺は実はこれは初めて見ましたね。列車専用の人が通れないタイプの可動橋です!すげー!
そしてすぐ近くには臨港橋ってのがございます。

これ、橋の真ん中らへんに見張り小屋みたいなのと信号がついておりましたので、末広橋梁を稼働するときにこの見張り小屋から指示出しするのかな?と思ったら!
実はこれも可動橋ですよ!こっちは跳ね上げ式。
末広橋梁は産業遺構かと思いきや実稼働しとるらしくて、これはまた見に来ねば行かぬ案件!可動橋が2つもあるんですよ!?
いやー良いもの見れましたね。さすがは四日市、工業の街ですわ。
夜は工場もいい感じに撮れるらしいので、夜明け前に来るのがええのかな?
まぁともかく、次回は時間調べてから行きましょう。
さてそれでは本命(橋も本命だがな!)の宮崎本家に向かいましょう。


スーパーには寄っていく。

ここを抜けて曲がった先にあるらしい。
ちなみに、先程の可動橋からここまでは6km前後あるけど、列車の本数や距離考えると車か輪行でいくのが良かろうと思うところです。
というわけで到着!

俺たちの宮崎本家!





あんまピンと来とらんやつおるな?
宮崎本家といえばこれですよ!

そう、キンミヤでご存知の宮崎本家ですね!
みんな大好き俺たちのキンミヤ!俺たちのキンミヤ!
地元では日本酒 宮の雪でもご存知!俺たちの宮崎本家です!


とりあえず目的のものを入手できたので大満足です。
幸先良い。ヨシ!
さて、ここからどう行くか。
名古屋からは四日市までの本数が多いので四日市に戻るのが良いのだけど、同じ道往復はつまらんし、ちょっと先の駅まで行きますかね。ちょうど列車来るっぽいし。




こういう道は最高ですな。
で、河原田駅に到着。



ここから四日市乗り換えの名古屋に方面に向かいます。
んで、こっから先になんも決まってないんよな~。
富田・桑名あたりの酒造&酒屋巡りしてもいいし、弥富で降りて長珍・山忠本家(義侠)・鶴見・藤市行ってもいいし。
と、思ったけど、どっち選んでも時間的に厳しい感じがするな。
中途半端に1~2蔵回れんとかになったらめんどいし、いっそのこと諦めて違うとこ行くのが良いかな。
つーわけで、名古屋に戻って東海道線に乗り換えて木曽川駅で下車。

めちゃ久々ですね。
こちらは駅前の酒屋さん。


結構こだわっておるお店でございます。
木曽川あたりまで来ましたね。

木曽川を渡ると岐阜県入りでございます。


木曽川を渡ると笠松町に入ります。
オグリキャップで有名な笠松競馬場のある笠松です。
~つづく~
次エントリ↓