
そしてここからは現存蔵など巡っていきます。
これまでの廃業蔵もそうだけど、現存蔵も多いのですよ。
この辺り一帯はかつては酒が一般的に飲まれていた時代ですからね。
こちら瑞穂菊酒造ですね。





上撰と佳撰の瓶がかっこいいのだが、荷物的に厳しいので小さいの買う!

これや!1合のお燗瓶!
全く知られとらんけど、お燗瓶はおそらく茶瓶が一番レアいと思います。
思わず5本買ってもうた。
酒屋には寄っていく。


うむ。
そして今度はここらへんから近い嘉麻市エリアへ。
こちらは梅ヶ谷酒造。





蔵はしっかりあるんだけどやってるんだかやってないんだかよくわからない。
自醸してない可能性ある。蔵のあったところが綺麗にリノベされてるけど記念館みたくなってたのでたぶん造りはやってないかな。でも廃蔵ではないです。
梅ケ谷酒造のすぐ近くにある寒北斗酒造。




こちら、現在は寒北斗って蔵だけど、かつては大隈酒造って蔵名だったんよね。



寒北斗は福岡県外でもたまに見ますね。
福岡県内で言うならばけっこう有名な蔵です。
日本酒飲まない人は知らないけど日本酒飲む人は知ってるレベル。
東京で言えば澤乃井くらいの知名度かな?たぶんたぶん。
そしてまたすぐ近く。
大里酒造でございます。





黒田武士という銘柄を造っております。
黒田節っつーと福岡県の民謡で、そっちで有名ですね。
「♪ 酒は飲め飲め飲むならば~」
高校の文化祭で踊らされたわw
そしてここからドンと移動して福岡県は朝倉郡の東峰村のこちらの蔵へ。
去年もお邪魔しました片岡酒造ですね。




ところで今回は車でツアーしとりますが、その他の候補としてかつてこのあたりを走っていた日田彦山線をBRTで巡るツアーってのもありました。
数年前の九州北部豪雨にて日田彦山線はダメになってしまって、いまはその路線はBRTが走っとるのですよね。




運転手じゃない俺だけ試飲しますw

ついでに小石川焼も買っていこう。

よっしゃ!満足いく買い物ができたぞ!
こちらはOEM系(未納税とも桶とも)も豊富に扱っておりますので、自醸ファンは『一献』を買って、OEMファンはそれ以外を買えばよいと思います。
というか全部買えw
よし、こっから日田(大分県)に向かうぞ~!
大分県は日田市に入りました。
そろそろ昼飯食べましょうということでこちらにやってきました。
日田市役所。
そう、いわゆる社員食堂系で食うやつです。


「社食で食わん?」
「いいですね!」
で即決まりました。
ただ、さきほど東峰村の片岡酒造で小石川焼吟味しすぎてもうすぐ閉店時間w


たまらんよな、この佇まい。

売りさばき所!


残念ながら日替定食&日替弁当は終わっておってカレー一択となっておりました。


カレーしか無かったけどしゃーない。
まぁ、味ではなくて雰囲気だし、カレーはどこで食ってもカレーだからな。
んまんま。
腹も満たしたし次いきましょう。
次は同じ日田市内にある琴平町バス停に行きます。




これ。素晴らしい佇まい。





椅子だけ新しいのと缶コーヒーがポイ捨ててあったのが玉にキズではあるが、総じて素晴らしかったですね。場所はこの辺。
次に行きましょう。




おっ、あれはサッポロビール 九州日田工場
一般人の来場も見学もできるそうですね。
一応、久大本線の豊後三芳駅が最寄りなのでJRで来れるっちゃこれるけど本数は超少ないので、ハンドルキーパー擁して車で行くのがいいと思われます。
~後編につづく~